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ミレニアム2(下) 火と戯れる女 ハヤカワ・ミステリ文庫
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ミレニアム2(下) 火と戯れる女 ハヤカワ・ミステリ文庫

スティーグラーソン【著】, ヘレンハルメ美穂, 山田美明【訳】

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ミレニアム2(下) 火と戯れる女 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/11/11
JAN 9784151792540

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商品レビュー

4.2

171件のお客様レビュー

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2025/12/20

 こんなシーンで終わらないで〜! という所で終了してしまいました。急いで次巻を読まなくては…!!  上巻は正直、ハラハラな展開はあまりなく、1作目のような、のめり込んで読む体験は得られませんでした。下巻に入り、どんどん読む早さが加速していき、続きが気になる!展開に。  皆さん...

 こんなシーンで終わらないで〜! という所で終了してしまいました。急いで次巻を読まなくては…!!  上巻は正直、ハラハラな展開はあまりなく、1作目のような、のめり込んで読む体験は得られませんでした。下巻に入り、どんどん読む早さが加速していき、続きが気になる!展開に。  皆さんも感想で書かれていますが、スウェーデンの貞操観念というか、性生活というか…え?アリなの!?と驚かされる事ばかりでした。実際のスウェーデンではそんな感じなのでしょうか…?  あと、リスベットの過去に関わる、下衆なヤツらを、次巻でどんな形で懲らしめていくのか、ワクワクしています。ムカムカさせられても、それをそのままにしないのがリスベット!早く元気になって…!!

Posted by ブクログ

2025/07/27

※オーディブルで聴了 上巻からリスベットとミカエルの関わりが全くなく、「どうして!?悲しいぞ。」と思いながら聴き進めていった下巻。メールじゃなくてパソコンないのしかもフォルダで会話し合うという関わり方に驚きつつも会話が成り立っていることが面白かった。ミカエルのすごいところは、頭が...

※オーディブルで聴了 上巻からリスベットとミカエルの関わりが全くなく、「どうして!?悲しいぞ。」と思いながら聴き進めていった下巻。メールじゃなくてパソコンないのしかもフォルダで会話し合うという関わり方に驚きつつも会話が成り立っていることが面白かった。ミカエルのすごいところは、頭が切れることとリスベットを理解しようとするところ。リスベットも完全シャットアウトするのではなく、少しずつまた心を開いく姿が可愛かった。 リスベットの行動力や暴力的な場面に出会うたびに、すごいなと思いつつも格好いいなと感じることが多かった。 今回、警察側で出てくるソーニャさんが格好良かった。特に同僚への平手打ちが痛快だった。 続きが知りたいので3巻を早く聴き進めたい。

Posted by ブクログ

2025/07/10

前作であれだけ精神的にも肉体的にも深い繋がりを持った主役二人を中盤に入るまでほぼ関わらせないという構成が目を引く。さらに中盤以降でも交わす言葉はごく短い上、パソコンの画面越しでのやり取りのみ。じゃあどうやって展開していくのかというと、同じ事件を別々の視点から追いかけていくこととな...

前作であれだけ精神的にも肉体的にも深い繋がりを持った主役二人を中盤に入るまでほぼ関わらせないという構成が目を引く。さらに中盤以降でも交わす言葉はごく短い上、パソコンの画面越しでのやり取りのみ。じゃあどうやって展開していくのかというと、同じ事件を別々の視点から追いかけていくこととなり、警察側の視点、犯罪者側の視点、記者側の視点が渦巻くように入れ替わり立ち替わりし、右往左往しながらスピーディーに進んでいく。まるで壮大な事件に自分も巻き込まれているような倒錯した歓びを覚えてしまった。至福としか言い様がない。

Posted by ブクログ