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暇と退屈の倫理学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日出版社 |
| 発売年月日 | 2011/10/19 |
| JAN | 9784255006130 |
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暇と退屈の倫理学
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商品レビュー
4.3
221件のお客様レビュー
〇〇学という感じの文体に飽きてしまった・・ あと、 うさぎ狩りをする人はうさぎが欲しい訳ではない や 消費の対象はものではなく、浪費には終わりがある が通常と違う意味で哲学的に語られていたがいまいち読んでもわからなかった。
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人間は手放しで暇を楽しむことができない。 そして、退屈に1番苦痛を感じる。退屈から逃れるために、わざわざ苦しみや負荷を求めてウサギ狩りを行う。欲望の原因と、欲望の対象を取り違えて退屈から目を背けている。 幸福な人とは、楽しみ、快楽を求めることができる人である。楽しむためには、それ...
人間は手放しで暇を楽しむことができない。 そして、退屈に1番苦痛を感じる。退屈から逃れるために、わざわざ苦しみや負荷を求めてウサギ狩りを行う。欲望の原因と、欲望の対象を取り違えて退屈から目を背けている。 幸福な人とは、楽しみ、快楽を求めることができる人である。楽しむためには、それについて考えることができる。無知では楽しみを感じられないのだ。 中盤、言葉の概念や認識の説明が多く、読んでいるのが辛かった。思考を繰り返して結論に至ったことで、納得できると知ることができた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何度も繰り返し説明があったため、倫理学初心者でも分かりやすかった。 退屈を批判する本かと思いきや、結論として人間は退屈から逃れられない、退屈の中でこそ生きていけると言うふうに述べられていて、すごく考えさせられた。 まだ完全に消化できてないので、また読みたい。
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