- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-22
ニグロとして生きる エメ・セゼールとの対話 サピエンティア21
定価 ¥2,860
1,650円 定価より1,210円(42%)おトク
獲得ポイント15P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 法政大学出版局 |
| 発売年月日 | 2011/10/01 |
| JAN | 9784588603211 |
- 書籍
- 書籍
ニグロとして生きる
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ニグロとして生きる
¥1,650
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 仏領マルティニック島出身、ネグリチュードの代表的な詩人にして政治家で、フランス語圏黒人運動の草分け的存在だったセゼール。 本書は、セゼールの晩年に行なわれた回想的な語りをもとに、西洋植民地主義の功罪を問い直し、真のヒューマニズムとは何かを考察する。 資料として、彼が1956年の第一回黒人作家・芸術家国際会議で行なった有名な演説「文化と植民地支配」を付す。 [ 目次 ] エメ・セゼールは語る 対談を終えて―エメ・セゼール小論 文化と植民地支配 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
Posted by 
殖民地アフリカからフランスへ行くことは解放の約束であり、可能性であり、事故開花への希望であった。 それまでの植民地研究を変えた。 それまでは歴史主義的なあるいは、経済主義的なアプローチが支配的で、その決定論的見地が殖民主義から脱した人々を線状的な時間の中に閉じ込めていた。 ど...
殖民地アフリカからフランスへ行くことは解放の約束であり、可能性であり、事故開花への希望であった。 それまでの植民地研究を変えた。 それまでは歴史主義的なあるいは、経済主義的なアプローチが支配的で、その決定論的見地が殖民主義から脱した人々を線状的な時間の中に閉じ込めていた。 どんな植民地支配であろうと、長期的には植民地化された社会の文明に死をもたらすことができた。
Posted by 
