1,800円以上の注文で送料無料
彼女のこんだて帖 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-02

彼女のこんだて帖 講談社文庫

角田光代(著者)

追加する に追加する

彼女のこんだて帖 講談社文庫

定価 ¥726

110 定価より616円(84%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/09/15
JAN 9784062770194

彼女のこんだて帖

¥110

商品レビュー

4.1

237件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/06

何回も読み返してます。 ひとつひとつのお話が短いので読みやすい。 小説読みたいけど体力ないな〜って時はこの本を開きます。 どの話も好きなのですが、一番は「豚柳川できみに会う」です。 「外食が続いてようやく気づいたのだ、妻の作る料理はどこの店でも食べられないのだ。」 人が死ぬという...

何回も読み返してます。 ひとつひとつのお話が短いので読みやすい。 小説読みたいけど体力ないな〜って時はこの本を開きます。 どの話も好きなのですが、一番は「豚柳川できみに会う」です。 「外食が続いてようやく気づいたのだ、妻の作る料理はどこの店でも食べられないのだ。」 人が死ぬということがどういうことなのか、この文章を読むたびに思い出します。

Posted by ブクログ

2026/02/21

オムニバスストーリーで次は誰が主人公?と楽しみながら読める。 出てくるメニューが美味しそうで、寝る前に読むのはよろしくない。

Posted by ブクログ

2026/02/14

久しぶりの穏やかに晴れた平日のお休みをここ数日雪でクローズしていて、行けなかったご飯やさんにやっとランチに。食べきれなかったランチはちゃんと、お持ち帰りにしていただいて、黒板に書いてあったスープの中身を復唱しながら友達と歩いて帰ってきて、お腹いっぱいだから夕食は変わりに本を読もう...

久しぶりの穏やかに晴れた平日のお休みをここ数日雪でクローズしていて、行けなかったご飯やさんにやっとランチに。食べきれなかったランチはちゃんと、お持ち帰りにしていただいて、黒板に書いてあったスープの中身を復唱しながら友達と歩いて帰ってきて、お腹いっぱいだから夕食は変わりに本を読もうかなとこの本を手にとる。 ご飯を作ること、たとえ作ることが苦手でも、ご飯は素敵だ、やっぱり生きる活力になると改めて感じさせてくれた本。繋がる一つ一つの物語と料理はあそこここに散らばっているようなお話でしみる。角田さんいつも素敵なお話ありがとう。 いつもは読んだら処分行きの箱にいれるけど、この本は料理本。キッチン側の棚に。 私は料理は苦手だけど、今度の日曜日は昨日ランチに行ったお店のタイスープを再現しようと思う。楽しみになってきた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました