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彼女のこんだて帖 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/09/15 |
| JAN | 9784062770194 |
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彼女のこんだて帖
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彼女のこんだて帖
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商品レビュー
4.1
238件のお客様レビュー
こんな風に登場人物がリンクする連作短編好き。それぞれ悩みや葛藤があって、人生がある。献立考えるの大変、隔週に一度でいいから夫に作ってほしい!という人もいれば、作りたくても作れない人もいて。特別泣ける話ではないはずなのに、涙が溢れそうになりました。
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食べることは生きることを実感する本。 前の話に出てきた人が次の話の主人公になり、料理を作る。誰かの日々を見ているお話だった。 特別な料理じゃなくても、自分の記憶に残ったり、こうやって毎日は続いていくんだなぁ。 本の最後に物語に登場した料理のレシピがカラーで載っていて、どれも本当に...
食べることは生きることを実感する本。 前の話に出てきた人が次の話の主人公になり、料理を作る。誰かの日々を見ているお話だった。 特別な料理じゃなくても、自分の記憶に残ったり、こうやって毎日は続いていくんだなぁ。 本の最後に物語に登場した料理のレシピがカラーで載っていて、どれも本当に美味しそう(´,,•﹃•,,`) そのせいか本の紙の質感が少し硬め。レシピ本を意識してるのかなぁ。紙の質感も楽しみながら読了。
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短編集なのだけれども 都度登場する人物が次の話に出てくる。 さっきの話で、この人居たよねって。 人と人との繋がりが感じられて嬉しい。
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