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彼女のこんだて帖 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/09/15 |
| JAN | 9784062770194 |
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彼女のこんだて帖
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彼女のこんだて帖
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商品レビュー
4.1
236件のお客様レビュー
オムニバスストーリーで次は誰が主人公?と楽しみながら読める。 出てくるメニューが美味しそうで、寝る前に読むのはよろしくない。
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久しぶりの穏やかに晴れた平日のお休みをここ数日雪でクローズしていて、行けなかったご飯やさんにやっとランチに。食べきれなかったランチはちゃんと、お持ち帰りにしていただいて、黒板に書いてあったスープの中身を復唱しながら友達と歩いて帰ってきて、お腹いっぱいだから夕食は変わりに本を読もう...
久しぶりの穏やかに晴れた平日のお休みをここ数日雪でクローズしていて、行けなかったご飯やさんにやっとランチに。食べきれなかったランチはちゃんと、お持ち帰りにしていただいて、黒板に書いてあったスープの中身を復唱しながら友達と歩いて帰ってきて、お腹いっぱいだから夕食は変わりに本を読もうかなとこの本を手にとる。 ご飯を作ること、たとえ作ることが苦手でも、ご飯は素敵だ、やっぱり生きる活力になると改めて感じさせてくれた本。繋がる一つ一つの物語と料理はあそこここに散らばっているようなお話でしみる。角田さんいつも素敵なお話ありがとう。 いつもは読んだら処分行きの箱にいれるけど、この本は料理本。キッチン側の棚に。 私は料理は苦手だけど、今度の日曜日は昨日ランチに行ったお店のタイスープを再現しようと思う。楽しみになってきた。
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どうしようもできない空白や、やりきれない日常を少し軽くする、背中を押す、温める。そんな作る、食べる短編集。 「お母さんが作るカボチャのお宝料理」の話は、胸が苦しくて、涙が出たけど救われた。 もう食べられない母の手料理。レシピもわからない、名のないあの料理。7年経った今でも、思い...
どうしようもできない空白や、やりきれない日常を少し軽くする、背中を押す、温める。そんな作る、食べる短編集。 「お母さんが作るカボチャのお宝料理」の話は、胸が苦しくて、涙が出たけど救われた。 もう食べられない母の手料理。レシピもわからない、名のないあの料理。7年経った今でも、思い出してふいに泣き出しそうなることがある。 私はおふくろの味を呼べるようなものを、娘に残してあげられるだろうか。
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