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見せびらかすイルカ、おいしそうなアリ 動物たちの生殖行為と奇妙な生態についての69話 飛鳥新社ポピュラーサイエンス
定価 ¥2,090
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2011/09/05 |
| JAN | 9784864101073 |
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見せびらかすイルカ、おいしそうなアリ
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見せびらかすイルカ、おいしそうなアリ
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商品レビュー
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《ざんねんないきもの事典》シリーズの大人版のような印象。 生物の奇妙な生態を紹介。生殖活動に関する内容が多め。 1トピックにつき3~6ページ程度。 内容はマニアックだが、文章は軽く、ジョークも混じっていてわりと読みやすい。 身近な生物として面白かったのはアメリカザリガニ。オス同...
《ざんねんないきもの事典》シリーズの大人版のような印象。 生物の奇妙な生態を紹介。生殖活動に関する内容が多め。 1トピックにつき3~6ページ程度。 内容はマニアックだが、文章は軽く、ジョークも混じっていてわりと読みやすい。 身近な生物として面白かったのはアメリカザリガニ。オス同士で疑似交尾を行うことで争いを減らすとのこと。 他には、クローン生殖をする魚、アマゾン・モーリーが興味深い。 アマゾン・モーリーはメスしかいないため、近い種類のオスと交尾をし、刺激を受けることで自身のクローンとなる卵を産む。 ここで交尾をする他種のオスにとってはメリットがないように思えるが、交尾をしているオスはメスからすると魅力的に見え、同種のパートナーを見つけやすい可能性があるらしい。複雑な関係が面白い。 "ヘビの皮を食べるリス"の話題は、《先生》シリーズが好きな小林朋道氏の代表的な研究とかなり近い内容。
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カウアイ島のコウロギは、寄生ハエに狙われない様に、鳴かなくなった。5%のα雄しか鳴かない。が、鳴く雄は繁殖に有利に働くジレンマ。周期的に増える、減るが繰り返すそうだ。 また、メキシコに住むアマゾンモーリー(魚)は、メスだけしかいないが、単性生殖が可能。だが、近種の雄の精子が必要で...
カウアイ島のコウロギは、寄生ハエに狙われない様に、鳴かなくなった。5%のα雄しか鳴かない。が、鳴く雄は繁殖に有利に働くジレンマ。周期的に増える、減るが繰り返すそうだ。 また、メキシコに住むアマゾンモーリー(魚)は、メスだけしかいないが、単性生殖が可能。だが、近種の雄の精子が必要で、そのためにメーテングのマネごとまでするそうな。 でも単利的なので、いずれ絶滅する。というの考えやすいらしいです。 といった感じの、生物おもしろネタ本。 例えば「アミメヤドクガエル」を一旦「網目矢毒蛙」と書いてみせるのが親切で良かったです。 ただ、研究者本人の文章ではないため、若干ツッコミが足りないというか、物足りない部分が多い感じ。ラジオ並と申しましょうか
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見たことも聞いたこともなかった動物や昆虫たちに妙な親近感をもってしまう本。奇妙で珍妙でヘンタイでよくわからないのだけれど、とりあえずみんな頑張ってる。必死なのは生き物みんな一緒なんだと少しだけほっとする。
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