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うたかたの日々 光文社古典新訳文庫
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うたかたの日々 光文社古典新訳文庫

ボリス・ヴィアン(著者), 野崎歓(訳者)

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うたかたの日々 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,005

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/09/13
JAN 9784334752200

うたかたの日々

¥605

商品レビュー

3.9

40件のお客様レビュー

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2026/04/10

失うことの切なさを描いた青春小説の隠れた名作。虚構まじりの不思議な世界に浸る楽しさ。映画もお勧めです。

Posted by ブクログ

2026/01/23

デューク・エリントンに出会った本。 前情報無しで読みはじめた時、星新一みたいな世界観だな〜と思っていたらやはりSF要素万歳だった。表現がところどころコミカルながらも、切なく、美しい作品だった。

Posted by ブクログ

2026/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミシェルゴンドリー監督のムードインディゴうたかたの日々が大好きで、いつか読みたいと思っていました。 10年程かかってしまいましたが、一人旅のお供にということで今回重い腰を上げて読んでみました。 曽根訳で挫折してしまったのですが、野崎訳は読みやすかったです。 映画と似ているところもそうでないところも含めて、ミシェルゴンドリーの世界が脳内に広がって至福の時でした。 映画と比べるとこちらの原作の方がよりシニカルというか残酷に思えました。 コランがずっとうっすらアリーズが好きで、アリーズもコランのことを好き(最終的にはシックでしたが)で、クロエもなんとなくそれを察していて……というのが映画よりストレートでした。 結婚式のところとか、多分コランとアリーズがくっついていたらみんな幸せだったのかなと。 現代的な読み方をすれば、シックとアリーズは推し活で身を滅ぼしてしまった人だなと。 すごく悲惨で悲しい物語ですが、やっぱり幻想的でカラフルな始まりと、荒廃的でモノクロな終わりが本当に美しくて好きです。

Posted by ブクログ

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