- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-01
うたかたの日々 光文社古典新訳文庫
1,005円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2011/09/13 |
| JAN | 9784334752200 |
- 書籍
- 文庫
うたかたの日々
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
うたかたの日々
¥1,005
在庫なし
商品レビュー
3.9
40件のお客様レビュー
2011年刊の新訳。原著は1947年刊。 第二次世界大戦終結後、実存主義が抬頭し、アメリカナイズされるパリ、青年たちの熱気の充満するパリ、この作品はそうした状況のなかで生まれた。だから、現代の文脈ではなく、当時のアクチュアルな文脈で読んでみたい。野崎歓訳は、当時はだれでも知ってい...
2011年刊の新訳。原著は1947年刊。 第二次世界大戦終結後、実存主義が抬頭し、アメリカナイズされるパリ、青年たちの熱気の充満するパリ、この作品はそうした状況のなかで生まれた。だから、現代の文脈ではなく、当時のアクチュアルな文脈で読んでみたい。野崎歓訳は、当時はだれでも知っていた(でもいまは知らない)固有名詞に訳注を添えてくれていて、助けになる。 シュールさ&ことば遊びは、レイモン・クノーに近い。ジャン゠ソール・パルトルを登場させるところも洒落がきいている。ハツカネズミもいい役回りをしている。肺の中の睡蓮の蕾も、肺結核のメタファーとして絶妙。 原題はL'Écume des Jours。ずっと『日々の泡』(曾根元吉訳&伊東守男訳)に慣れ親しんできたが、やはり『うたかたの日々』が適訳。
Posted by 
失うことの切なさを描いた青春小説の隠れた名作。虚構まじりの不思議な世界に浸る楽しさ。映画もお勧めです。
Posted by 
デューク・エリントンに出会った本。 前情報無しで読みはじめた時、星新一みたいな世界観だな〜と思っていたらやはりSF要素万歳だった。表現がところどころコミカルながらも、切なく、美しい作品だった。
Posted by 
