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シッダルタ 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/08/20 |
| JAN | 9784003243565 |
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シッダルタ
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商品レビュー
4.1
32件のお客様レビュー
借り本。仏教の別の視点からの物語。 「この知に対する最悪の敵は即ち『知を求める心』『学ぶ』ことにほかならぬのだと」p31
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全てが言葉であり、言葉でしかない 智慧=言葉は人から与えてもらうのではなく 体得していくしかない 今、ここに全てがある 老いて、死に向かう人にも 青春を謳歌する人にも 子への愛は かくも盲目的に かくも悩みつつ かくも甲斐なく かくも幸福に
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ヘッセを読むのは中学の頃の『車輪の下』以来か。あれは全く面白いと思わなかった。今読んだら違うのだろうか。ヘッセがこの本を書いていたのを知ったのはどこでだったか?全然イメージがなく意外に思った。 ブッダの伝記かと思っていたのだが、違う話なのね。近代西洋人というかキリスト教徒というか...
ヘッセを読むのは中学の頃の『車輪の下』以来か。あれは全く面白いと思わなかった。今読んだら違うのだろうか。ヘッセがこの本を書いていたのを知ったのはどこでだったか?全然イメージがなく意外に思った。 ブッダの伝記かと思っていたのだが、違う話なのね。近代西洋人というかキリスト教徒というか、二元論がベースにあるので微妙に違和感を覚えるのだが、それでもよく書けている。訳も良いのだろう。 発達論的な悟りと常に既にとの二重性なんだよな。言葉にするとつまらんのだけど。 「『知識』を人に伝えることはできる、しかし『智慧』を伝えることはできないのだ。智慧を見出すことはできる、それを生活し味わうことはできる、それを自分の力とすることはできる、それによって奇蹟を行うことはできる。しかしそれを口に言い、人に教えることはできない。」 真理は指し示すことしかできない。おそらく仏教の多様性は言葉にならないものをどう指し示すかのバリエーションなのだろう。 『要約福音書』読み返してみたくなった。あと、『神曲』と『ファウスト』かな。自由連想法みたいですが。
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