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生き方と哲学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/07/12 |
| JAN | 9784062170390 |
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生き方と哲学
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
生き方を考えるということは、即、自分のことについて具体的で個別的(個人的)なこと。普遍的であれば、生き方を考えていることにはならないのだ。
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2012 1/13第2部まで精読、3-4部パワー・ブラウジング。Amazonで購入。 @sakstyleのブログエントリ(http://d.hatena.ne.jp/sakstyle/20110819/p1)を見て購入した本。 詳しい内容等はそちらを参考。 哲学関連の本って読み...
2012 1/13第2部まで精読、3-4部パワー・ブラウジング。Amazonで購入。 @sakstyleのブログエントリ(http://d.hatena.ne.jp/sakstyle/20110819/p1)を見て購入した本。 詳しい内容等はそちらを参考。 哲学関連の本って読みにくかったりとっつきにくく感じることが多かったのだが、本書は驚くほど読みやすいし面白い。 「生き方」にかかる本だからか、自身が今まさに青年期にあるせいかはわからないけれど、今回飛ばし読みしたところも含めてたまに読み返したい本。 キーネーシス=目的達成行動とエネルゲイア=能力の発現活動を分けて、人生/生きるということが前者だと思うと生きるのに不安を覚えたりするようになる⇔通常、知らずのうちにすべての行動がキーネーシスだと思うようになってしまう、とか。 人の生き方については客観的に示すことができないので様々な例示を出すしかないし倫理学で普遍的な倫理を扱おうとすると空疎になるとか。 割りとなるほど、と思う。 あと、格好いい生き方の例としてマーロウが度々引用されるので、チャンドラーを読みたくなる(笑)
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