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マイ仏教 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/05/16 |
| JAN | 9784106104213 |

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商品レビュー
4.1
162件のお客様レビュー
彼も特撮から仏像からの仏教への興味になったし、ポップな側面から気軽に仏教に興味を持つのもオッケーなのでは。「地獄ブームと後ろメタファー」の章には納得。私も何兆年も焼かれる地獄に行きたくない。 全文はブログで https://wp.me/pgG1ce-1OU
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『つげ義春が語る 旅と隠遁』で山下裕二が 「みうらじゅんさんが、『マイ仏教』という本で、 仏教は『自分探し』じゃなくて『自分なくし』 だって言ってます」(P366) で語っていた。 このいしかわじゅんの「自分なくし」という話は、 最近読んだ勢古浩爾の中にもあったことを思い出し、 ...
『つげ義春が語る 旅と隠遁』で山下裕二が 「みうらじゅんさんが、『マイ仏教』という本で、 仏教は『自分探し』じゃなくて『自分なくし』 だって言ってます」(P366) で語っていた。 このいしかわじゅんの「自分なくし」という話は、 最近読んだ勢古浩爾の中にもあったことを思い出し、 さすがに読んでみようと思ったのだった。 P136 なかなかそう上手くいかないのが人間ですが、 それも「修行」だとあきらめて、 人の機嫌を取ろうではありませんか。 P120 なぜ宗教が怖いと思うのか。 自分なりに考え出した結論は、その団体感です。 … 似た考えの人が集まって、ひとつの目標に向かって 頑張らなくてはいけない、という状態が非常に 怖いのです。 自由の根本は「みんなちがって、みんないい」のはずで、 マイナーな意見が潰されがちな団体というものが とにかく怖いのです。 文化系の人生を歩み続けると、群れるのが 苦手になります。本来、宗教というのは 文化系のイメージがあるのに、団体になった瞬間、 体育会系的な要素が出てきます。※ P136 「ご機嫌を取る」と似たような言葉に、 「相手の身になって考える」とうのがあります。 しかし「相手の身」というものが本当はどういうものか わかるはずもありません。あくまでこれは 「自分の考える相手の身」です。※ しかし「ご機嫌を取る」であれば、これは「相手の身」 にならなくてもできるはずです。 P140 「何でこの俺が」という禁句 P142 「機嫌を取る」=「自分なくし」なのです。 「何で俺が」をやめて、相手の機嫌を取ることを 考えた方が、人間関係がスムーズにいくことは 明らかです。しかしこれは大変な「修行」です。 けれど、人に喜ばれることは間違いありません。※ P145 別に報酬を求めるのが悪いことだとは思いません。 しかし、それが目的になってしまうと、どこかに 綻びが生じてしまうものです。 P146 飲み会の席で「いや、~」とか「でも、~」を 言わない、というのも、ささやかながらも 「僕滅運動」(自分をなくして相手の機嫌を取る行為) だと思っています。できるだけ、「なるほど」とか 「そうだね」と言って話を受けた方が、 圧倒的に感じがいいものです。※
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自分なりのゆるい仏教の解釈と自らが仏教にはまったきっかけを記したエッセイ。 専門家ではなく一好事家だからこそのとっかかりやすい語り口がよかった。 ついメインではなく端の方にいるヤツに愛着が湧いてしまう独特な着眼点の源泉は仏像好きの生い立ちからきて、それはある種の大乗思想なのだとわ...
自分なりのゆるい仏教の解釈と自らが仏教にはまったきっかけを記したエッセイ。 専門家ではなく一好事家だからこそのとっかかりやすい語り口がよかった。 ついメインではなく端の方にいるヤツに愛着が湧いてしまう独特な着眼点の源泉は仏像好きの生い立ちからきて、それはある種の大乗思想なのだとわかる。 諸行無常、諸法無我といった仏教の概念を「後ろメタファー」「自分なくし」「比較三原則」というキャッチーな造語で日常生活に落とし込むみうら流説法が満載。 最後の辛いときも「そこがいいんじゃない」と修行として乗り越えるという発想が特にみうら氏らしくてこれからは心の片隅に「そこがいいんじゃない」と言ってくれる小さいみうら氏を住まわせようと思った。
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