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ホワイトヘッド『過程と実在』 生命の躍動的前進を描く「有機体の哲学」 哲学書概説シリーズ9
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ホワイトヘッド『過程と実在』 生命の躍動的前進を描く「有機体の哲学」 哲学書概説シリーズ9

山本誠作【著】

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ホワイトヘッド『過程と実在』 生命の躍動的前進を描く「有機体の哲学」 哲学書概説シリーズ9

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晃洋書房
発売年月日 2011/03/20
JAN 9784771022355

ホワイトヘッド『過程と実在』

¥1,045

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2025/08/07

分かりやすかった。 神道が当たり前の日本人にとっては親しみやすい内容なのではないだろうか。 反対に一神教を信仰する方にとっては、違和感のある内容ではないかと思った

Posted by ブクログ

2024/12/08

読みたい。 神谷美恵子さんの本から。 「ホワイトヘッドのいうように、人間の知覚というものは必ず“解釈”を伴っており、またその解釈には過去や未来まで内在していると考えられるからである」 p73

Posted by ブクログ

2011/10/15

短い著作だからと言って侮ってはいけない。80歳を過ぎて深い考察の果てにたどり着いた一つの到達点を示してくれているのだと思う。それだけでも著者を尊敬する。80歳になってこんな本を書くことはなかなかできるものではない。 なにより、ホワイトヘッドにたどり着くためには長い西洋の思想史的前...

短い著作だからと言って侮ってはいけない。80歳を過ぎて深い考察の果てにたどり着いた一つの到達点を示してくれているのだと思う。それだけでも著者を尊敬する。80歳になってこんな本を書くことはなかなかできるものではない。 なにより、ホワイトヘッドにたどり着くためには長い西洋の思想史的前提が不可欠だとこの本から教えてもらった。 ただ、スミスやミルの理解が、私の管見するそれと少し異なっていて、無理矢理だなあという思いも少しだけあったが、それは私だけの問題。

Posted by ブクログ