- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-07
女の一生 光文社古典新訳文庫
定価 ¥921
440円 定価より481円(52%)おトク
獲得ポイント4P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/27(金)~4/1(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/27(金)~4/1(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2011/03/09 |
| JAN | 9784334752262 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/27(金)~4/1(水)
- 書籍
- 文庫
女の一生
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
女の一生
¥440
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
34件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本は大学生くらいまでによんだほうがいい!とおもいながら ありきたりなタイトル?からは想像もつかない普遍でありそうでないような展開。 本の帯もあらすじもなにもなくよんだほうがいいとおもう。 最後のロザリの境地になれるのは相当な晩年かもな。これは語りたい。とおもいました。 にしても,主人公ジャンヌは40代半ば。作者は33歳のときに、これを書いている。どういう事?とおもいました。 物語でない素顔の人間の姿。というかんじ。宗教観や村の様子もこんなかんじだったんだろうな。だれが悪いとかいいとかでなく社会制度やお金に振り回されていてはらはらした。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
未来への希望と共に修道院を出るも次々に打ち砕かれる希望 登場人物みんな不倫してる 「人生ってのは、みんなが思うほど良いものでも、悪いものでもない」
Posted by 
[図書館] 読了:2025/11/3 図書館の新刊コーナーでたまたま。 「乳姉妹だった女中が妊娠しその相手が自分の夫であることを知った時、彼女は過酷な現実を生き始めたーー」とあるが、知った後もただただ受け身で翻弄されるだけなのがちょっと意外だった。だが人の生き方とは往々にして...
[図書館] 読了:2025/11/3 図書館の新刊コーナーでたまたま。 「乳姉妹だった女中が妊娠しその相手が自分の夫であることを知った時、彼女は過酷な現実を生き始めたーー」とあるが、知った後もただただ受け身で翻弄されるだけなのがちょっと意外だった。だが人の生き方とは往々にしてそういうものなんだろうなとも思わせる、淡々とした描写。 原題は「Une vie(A life)」であり、必ずしもジャンヌの一生を意味しているわけではない(最後に出てくる赤ん坊のぬくもり、という意味でも通る、という説が興味深かった。「一生」と言うと誕生から死までというイメージがあるがジャンヌの死まで描いているわけではない、というのもその通りだと思った。 夫と伯爵夫人が逢引している最中の小屋が、怒りに狂った伯爵によって坂道を転がされた挙句谷底へ転落して二人とも惨死する急展開やら、 息子ポールの「すぐにでも会いに行くつもりだったんです」「会いたいと思っていたところなのです」と書きながら七年帰らず、「僕はとてつもない不幸に見舞われ」「お金がなくて非常に困っています」「お母さまが助けてくれなければ、頭に弾を撃ち込み自殺するしかありません」という時だけ手紙を出し、都合が悪くなる(送金されない、結婚を許されない)と音信不通、の繰り返しというところはもはや冗談みたいで笑ってしまった。
Posted by 