生きるとは、自分の物語をつくること 新潮文庫
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生きるとは、自分の物語をつくること 新潮文庫

小川洋子, 河合隼雄【著】

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生きるとは、自分の物語をつくること 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/02/26
JAN 9784101215266

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生きるとは、自分の物語をつくること

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商品レビュー

4.1

136件のお客様レビュー

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2026/02/14

小説家・小川洋子さんと心理学者・河合隼雄さんの対談本。 最近、私のなかで対談本が、アツい。 この本を読む前に、村上春樹さんと河合隼雄さんの対談本を読んだ。 宙をただよう概念が、思いもよらぬところで、ふっとつながるような体験が、なんとも快感だった。 その熱量をそのままに、今回この...

小説家・小川洋子さんと心理学者・河合隼雄さんの対談本。 最近、私のなかで対談本が、アツい。 この本を読む前に、村上春樹さんと河合隼雄さんの対談本を読んだ。 宙をただよう概念が、思いもよらぬところで、ふっとつながるような体験が、なんとも快感だった。 その熱量をそのままに、今回この対談本を手にしたのである。 個人的には、次の一節が、心に響いた。 「世界中にあふれている物語を書き写すのが自分の役割だとすれば、私はもうちっぽけな自分に怯える必要はないのです。物語は既にそこにあるのですから。」 小説家・小川洋子さんが、河合隼雄さんとお話しして得た気づきである。 書くときに、人はものを作り出そうとする。 けれども、作り出す必要はない。 なぜなら、物語は既にそこにあるのだから。 引用するのも畏れ多いくらい、私はとてもそんなレベルにはたどり着いていない。けれども、この言葉を読んで、スッと心がラクになる感覚が、確かにあったのだ。 書くことを考えたいときに、また読み直したいと思った。

Posted by ブクログ

2026/01/28

「物語」は今年少し強めに関心を持ってみようかなと考えているテーマの一つ。まずは導入ということでこちらの本から。何の気なしに手に取りましたが河合隼雄さんの最後の対談本で、しかも途中で終わってしまっていたものだったのですね。『ブラフマンの埋葬』を題材にした会話はぜひ読んでみたかったの...

「物語」は今年少し強めに関心を持ってみようかなと考えているテーマの一つ。まずは導入ということでこちらの本から。何の気なしに手に取りましたが河合隼雄さんの最後の対談本で、しかも途中で終わってしまっていたものだったのですね。『ブラフマンの埋葬』を題材にした会話はぜひ読んでみたかったので残念ですね。 物語というものが持つポジティブなパワーについては既に学んでいたり実感している部分もあるのでそういう意味では心理師としての河合さんのいう物語の効用についてはまぁそうだよね、という感じで、むしろ小川さんの物語ることに対しての使命感のような感覚や創作についての感覚が面白かった。今後探っていきたいのはむしろ物語の力が持つ負の効能や影響面について。それがあったとして物語の効能を使わないということはそもそものホモサピエンスとしての認知の構造としても無理だと思うが、考えどころや工夫のしどころについて色々な観点から考えてみたい。

Posted by ブクログ

2026/01/18

ゲスト山田洋文さんお薦め本 https://listen.style/p/jamsessionz/pta6keyx

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