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人質の朗読会
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2011/02/25 |
| JAN | 9784120041952 |
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人質の朗読会
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商品レビュー
3.7
457件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた―― 紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。 祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは、人質たちと見張り役の犯人、そして……。 人生のささやかな一場面が鮮やかに甦る。 それは絶望ではなく、今日を生きるための物語。
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海外の旅行ツアーによるバスの乗客たちがテロ組織により拉致された。その後、爆発に巻き込まれた彼らはついに日本に帰ることは出来なかった。これは、事件発生から爆発が起きるまでの1ヶ月の間、人質となった人々が行ったそれぞれの話を読みあげる会の記録と、ひっそりと耳を傾けていた機動隊の隊員に...
海外の旅行ツアーによるバスの乗客たちがテロ組織により拉致された。その後、爆発に巻き込まれた彼らはついに日本に帰ることは出来なかった。これは、事件発生から爆発が起きるまでの1ヶ月の間、人質となった人々が行ったそれぞれの話を読みあげる会の記録と、ひっそりと耳を傾けていた機動隊の隊員による過去であり祈りでもある朗読の1冊。
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人質の朗読会というタイトルに惹かれたけど 短編集を人質が語った昔話という形にしたというか 事件の中での緊迫感を感じるストーリーと勝手に思っていたものとは違った
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