- 中古
- コミック
- 徳間書店
- 1103-01-33
OPUS(オーパス)(上) リュウC
定価 ¥1,026
935円 定価より91円(8%)おトク
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2010/12/13 |
| JAN | 9784199502217 |
- コミック
- 徳間書店
OPUS(オーパス)(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
OPUS(オーパス)(上)
¥935
在庫なし
商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
OPUS(オーパス)上 以前読んだ「セラフィム」と一緒に今敏氏が亡くなられたため刊行されたものです。 刊行誌が廃刊になったため未完だったものに著者が残した最終稿のスケッチを加えての刊行となりました。 物語は、サイコキラー+超能力もののコミックの中にマンガ家自体が入り込んでしまうというもの。 最終回で敵役の仮面と差し違えるというストーリーに納得できないリンが、その絵を盗んでいってしまったことから始まり、主人公のサエコとマンガ家がそれを追っていきます。その過程で、マンガの登場人物達の感情を知ることによってマンガ家は、最終回を書き換えることを決意するのですが、そこにはもう一つのメタ現実のトリックが・・・ 「セラフィム」が本当に未完のままだったので、ラフスケッチですがとりあえず最後までたどり着くことができている点は○です。ストーリーも練られているし絵もうまい。ただ、キャラクターの好みがちょっと合わないのが残念。 惜しまれるクリエータを亡くしてしまったことをつくづく感じる一作です。 竹蔵
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
筒井康隆的メタフィクションもの。 新しいわけではない、と思うのだが、漫画で視覚的に見える、穴、ひび割れ、ねじれ、平面が割れて別世界へ、というヴィジュアルが面白い。 それにしても「セラフィム」でも思ったのだが、今敏の描く幼女はいい。 そして幼女惨殺という陰惨な一コマも、うーん好み。
Posted by 
今敏先生の未完作品。 上下巻の全二巻。 漫画の作者が自分の描いた漫画『レゾナンス』の世界に巻き込まれてしまうお話。 そのメタフィクションの設定だけではなく、その『レゾナンス』の登場人物設定だったり、その物語だったりはわりとよくある特徴を持っている。 それなのに本編の『OPUS』...
今敏先生の未完作品。 上下巻の全二巻。 漫画の作者が自分の描いた漫画『レゾナンス』の世界に巻き込まれてしまうお話。 そのメタフィクションの設定だけではなく、その『レゾナンス』の登場人物設定だったり、その物語だったりはわりとよくある特徴を持っている。 それなのに本編の『OPUS』がこれだけ平凡な作品ではないというのはやっぱり今先生のチカラ。 読んだあと、私は漫画の世界に生きていないか、誰かに描かれているのではないかと回りを見渡してしまったくらい引き込まれる。 要所要所で平沢進やP-MODELのCD、題名が描かれていて楽しかった。 今敏×平沢進の世界観が大好きだった。 掲載雑誌の廃刊による未完だったようなので、 このまま続けていたらどのような物語にしたのだろうか、と考える。
Posted by 
