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のぼうの城(下) 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/10/05 |
| JAN | 9784094085525 |

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のぼうの城(下)
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のぼうの城(下)
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商品レビュー
4.1
574件のお客様レビュー
とても読みやすくてスピード感も良い。 キャラクターもみんな好き。 読み終わった後、忍城の観光に行きました。
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「武ある者が武なき者を足蹴にし、才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回す。これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。わしだけはいやじゃ」 2025/12/31読了(再読) 上記引用は、上巻からなのだが…… 下巻で〈忍城の戦い〉開始。数では圧倒的に勝る寄せ手の石田三成方だったが...
「武ある者が武なき者を足蹴にし、才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回す。これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。わしだけはいやじゃ」 2025/12/31読了(再読) 上記引用は、上巻からなのだが…… 下巻で〈忍城の戦い〉開始。数では圧倒的に勝る寄せ手の石田三成方だったが、忍城方も地の利を活かし、また守将の正木丹波、柴崎和泉らが尋常ではなく強かったのもあって、次々に敗北を喫し撤退する羽目に。想定外の事態に三成が打った次の手が、備中高松城で秀吉がやったのを見て憧れていた“水攻め”。為す術もなく水没していく城の中で忍城方の士気も挫けたに見えたが、此処で成田長親が取った行動が…… 映画『のぼうの城』での見せ場の一つ、のぼう様の田楽踊りのシーン。野村萬斎をキャスティングしたのは、これが為だけだったのではないかと思ったものだが、今回の再読で、原作の本書での、このシーンは意外に記載があっさりしていたことに気付いた……。まぁ、詳細に書いていたら冗長になり、全体のリズムが崩れて逆効果だったかも知れない。 攻城戦は勿論、戦後の開城交渉に至るまで、天下の大軍を率いる三成を相手に、退くことなく意地を通した成田長親。連日報じられる戦争・紛争関連の国際ニュース、なんて大仰な例えを持ち出すまでもなく、日常にも理不尽な出来事はあふれている。それに敢然と「否」を突付けるという、皆やりたいと思ってもなかなか出来ないことをやって、しかも勝っちゃうから、この手の話は痛快で胸が熱くなるのだろう。 今年もキリ良く大晦日で読了為った。仕事とか色々大変だったけど、楽しい読書体験が出来た。来年も、そうなりますように。 レビュー読んで頂いた方々も、良いお年をお迎えください!
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作者の和田竜さんが最近新刊をだしたのかな。書店でよく目にした。そして鈴木保奈美の本を紹介する番組にも出ていた。それで、以前からタイトルだけは聞いたことのある『のぼうの城』をついに読んだ。 いや、こりゃめちゃくちゃ面白いな!最初のうちは何だかごちゃごちゃと説明が多くて離脱しそうにな...
作者の和田竜さんが最近新刊をだしたのかな。書店でよく目にした。そして鈴木保奈美の本を紹介する番組にも出ていた。それで、以前からタイトルだけは聞いたことのある『のぼうの城』をついに読んだ。 いや、こりゃめちゃくちゃ面白いな!最初のうちは何だかごちゃごちゃと説明が多くて離脱しそうになったのだけど、どんどんスピードがでてくる感じが楽しくて、あっという間に上下巻ともに読んでしまった。史料の説明があるかと思えば、現在ではこうなってる、そしてまた物語に戻ったり。そんな史実、現在、物語、がくるくるとより合わさって本を作り上げている。唯一難点を挙げるとしたら、地理がよく分からんこと。関西人だから、関東の地理が頭に入ってないのだ。行田市にだけは行ったことがある。のぼうの城と陸王関連のものをよく目にした記憶はある。 和田竜さんが、江戸時代になんか興味はない。戦国時代が面白い。のようなことを言っていたが、確かにこの本は面白かった。 下巻の表紙は敵の総大将石田三成だな。たぶん。
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