商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/10/05 |
| JAN | 9784094085525 |
- 書籍
- 文庫
のぼうの城(下)
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のぼうの城(下)
¥671
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商品レビュー
4.1
573件のお客様レビュー
作者の和田竜さんが最近新刊をだしたのかな。書店でよく目にした。そして鈴木保奈美の本を紹介する番組にも出ていた。それで、以前からタイトルだけは聞いたことのある『のぼうの城』をついに読んだ。 いや、こりゃめちゃくちゃ面白いな!最初のうちは何だかごちゃごちゃと説明が多くて離脱しそうにな...
作者の和田竜さんが最近新刊をだしたのかな。書店でよく目にした。そして鈴木保奈美の本を紹介する番組にも出ていた。それで、以前からタイトルだけは聞いたことのある『のぼうの城』をついに読んだ。 いや、こりゃめちゃくちゃ面白いな!最初のうちは何だかごちゃごちゃと説明が多くて離脱しそうになったのだけど、どんどんスピードがでてくる感じが楽しくて、あっという間に上下巻ともに読んでしまった。史料の説明があるかと思えば、現在ではこうなってる、そしてまた物語に戻ったり。そんな史実、現在、物語、がくるくるとより合わさって本を作り上げている。唯一難点を挙げるとしたら、地理がよく分からんこと。関西人だから、関東の地理が頭に入ってないのだ。行田市にだけは行ったことがある。のぼうの城と陸王関連のものをよく目にした記憶はある。 和田竜さんが、江戸時代になんか興味はない。戦国時代が面白い。のようなことを言っていたが、確かにこの本は面白かった。 下巻の表紙は敵の総大将石田三成だな。たぶん。
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いよいよ石田三成率いる2万以上の軍勢との戦さが始まる。佐間口では正木丹波と長塚正家が衝突、下忍口では酒巻ユキエと石田三成が衝突、長野口では大谷吉継と柴崎和泉が衝突、どれも勝ち目があなさそうなのに勝っちゃう。かっこいい! そして石田三成が水攻めを決行。万事休すの事態も北条側で落ちな...
いよいよ石田三成率いる2万以上の軍勢との戦さが始まる。佐間口では正木丹波と長塚正家が衝突、下忍口では酒巻ユキエと石田三成が衝突、長野口では大谷吉継と柴崎和泉が衝突、どれも勝ち目があなさそうなのに勝っちゃう。かっこいい! そして石田三成が水攻めを決行。万事休すの事態も北条側で落ちなかった唯一の支城となる。 それにして、結局長親は知将なのか愚将なのかよくわからない。
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豊臣秀吉の北条攻めで唯一落とせなかった城、忍城の物語。 石田三成ファンなので、彼の史実のエピソードがひとつ知れて良かった。描かれ方も好みの人物像で良かった。題材も、戦場のあれこれも面白かった! ただ…歴史小説としては軽い。登場人物の言い回しや、言動が軽くてラノベ?漫画?を見てい...
豊臣秀吉の北条攻めで唯一落とせなかった城、忍城の物語。 石田三成ファンなので、彼の史実のエピソードがひとつ知れて良かった。描かれ方も好みの人物像で良かった。題材も、戦場のあれこれも面白かった! ただ…歴史小説としては軽い。登場人物の言い回しや、言動が軽くてラノベ?漫画?を見ているような印象だった。初めてから割り切ってこういう物だ、と読めば良かったのだけど、歴史小説として楽しもうとしてしまったので、色々不満が残る読書になってしまったのが残念。
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