1,800円以上の注文で送料無料
偶然世界 ハヤカワ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

偶然世界 ハヤカワ文庫

フィリップ・K.ディック(著者), 小尾芙佐(訳者)

追加する に追加する

偶然世界 ハヤカワ文庫

定価 ¥770

715 定価より55円(7%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1977/05/01
JAN 9784150102418

偶然世界

¥715

商品レビュー

3.4

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/12

友人が最近読み終えたらしいので私も読了。 最高権力者がランダムで決まる社会、トンデモ多機能アンドロイド、テレパシー能力者などなどB級アクションSFとしては面白い良い作品だった。ディック作品に多い「何が現実で何が虚構か」感は処女作ということもあってかあまり感じられなかったがこれはこ...

友人が最近読み終えたらしいので私も読了。 最高権力者がランダムで決まる社会、トンデモ多機能アンドロイド、テレパシー能力者などなどB級アクションSFとしては面白い良い作品だった。ディック作品に多い「何が現実で何が虚構か」感は処女作ということもあってかあまり感じられなかったがこれはこれで楽しめるしこっち路線で活躍するディックも見てみたかったなとも思う。 多くの登場人物がいたり2つの物語が同時進行したりとごちゃごちゃとしてはいるが今まで読んできたディック作品の中では比較的読みやすい方だとは思う。

Posted by ブクログ

2026/02/05

久々のフィリップ・K・ディックです。 確か、今から30年ほど前に「去年を待ちながら」を読破できず挫折してから読んでませんでした。 ハヤカワからかっこいいカバーの新訳が出ているので購入。 歳とったせいか、あれから読書レベルが上がったのか、フィリップ・K・ディックいいじゃん。 登場人...

久々のフィリップ・K・ディックです。 確か、今から30年ほど前に「去年を待ちながら」を読破できず挫折してから読んでませんでした。 ハヤカワからかっこいいカバーの新訳が出ているので購入。 歳とったせいか、あれから読書レベルが上がったのか、フィリップ・K・ディックいいじゃん。 登場人物が多くて、かなり混乱しましたが、SFの要素を詰め込みました!というごちゃごちゃ感がとてもよかった。 処女長編作ということで作者の若さもあるんだろうけど、強いエネルギーを感じました。

Posted by ブクログ

2026/01/21

公共的偶然発生装置ボトルのランダムな動きによって60億人の中から新たな最高権力者が決定された。そして、その生命を狙う暗殺者が合法的に指名されようとしていた… このあらすじだけみると面白そうなんですが、メインプロットがもう一つあって、何だかまとまりのないお話になっています。

Posted by ブクログ