1,800円以上の注文で送料無料
偶然世界 ハヤカワ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

偶然世界 ハヤカワ文庫

フィリップ・K.ディック(著者), 小尾芙佐(訳者)

追加する に追加する

偶然世界 ハヤカワ文庫

770

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1977/05/01
JAN 9784150102418

偶然世界

¥770

商品レビュー

3.4

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/28

相変わらず、頓珍漢な世界観が面白いけど SFって、好き嫌いが本当に分かれると思うけど、僕は好きなんだけどね。 外れが他のジャンルと比べると多いと思うのは、結局SFの世界に僕がどっぷりはまれるほどの知識が無いからだろうなと、思うんあだよね。 それでも、時々大当たりの特大ホームラが有...

相変わらず、頓珍漢な世界観が面白いけど SFって、好き嫌いが本当に分かれると思うけど、僕は好きなんだけどね。 外れが他のジャンルと比べると多いと思うのは、結局SFの世界に僕がどっぷりはまれるほどの知識が無いからだろうなと、思うんあだよね。 それでも、時々大当たりの特大ホームラが有るから止められないんだ。

Posted by ブクログ

2026/04/15

最後の方、スピード感あってガンガン読めて面白い。序盤はSF用語の怒涛のラッシュで世界観に入り込むまで結構きつい。 主題とかあんま分からないけど、物語として楽しく読めるSFな気がする。

Posted by ブクログ

2026/03/12

友人が最近読み終えたらしいので私も読了。 最高権力者がランダムで決まる社会、トンデモ多機能アンドロイド、テレパシー能力者などなどB級アクションSFとしては面白い良い作品だった。ディック作品に多い「何が現実で何が虚構か」感は処女作ということもあってかあまり感じられなかったがこれはこ...

友人が最近読み終えたらしいので私も読了。 最高権力者がランダムで決まる社会、トンデモ多機能アンドロイド、テレパシー能力者などなどB級アクションSFとしては面白い良い作品だった。ディック作品に多い「何が現実で何が虚構か」感は処女作ということもあってかあまり感じられなかったがこれはこれで楽しめるしこっち路線で活躍するディックも見てみたかったなとも思う。 多くの登場人物がいたり2つの物語が同時進行したりとごちゃごちゃとしてはいるが今まで読んできたディック作品の中では比較的読みやすい方だとは思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました