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わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!
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わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

兼高かおる【著】

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わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2010/09/06
JAN 9784093881272

わたくしが旅から学んだこと

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商品レビュー

3.6

37件のお客様レビュー

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2025/04/22

990 旅ってキーワード検索して手に取った兼高かおるさんの本素晴らしい。親世代が絶対に知ってる人みたいだけどわたくしは平成生まれなのでまるっと知らなかった。 兼高かおる 1928年神戸市生まれ。ロスアンジェルス市立大学留学後「ジャパン・タイムズ」などのフリーランサーとして活躍...

990 旅ってキーワード検索して手に取った兼高かおるさんの本素晴らしい。親世代が絶対に知ってる人みたいだけどわたくしは平成生まれなのでまるっと知らなかった。 兼高かおる 1928年神戸市生まれ。ロスアンジェルス市立大学留学後「ジャパン・タイムズ」などのフリーランサーとして活躍。1959年から1990年まで、「兼高かおる世界の旅」(TBS系)をナレーター、プロデューサー兼ディレクターとして製作。1986年から2005年まで横浜人形の家館長を務めた。現在は、日本旅行作家協会会長、淡路島の「兼高かおる旅の資料館」名誉館長、東京都港区国際交流協会会長などを務める。著書多数。本書は著者の14年ぶりの新刊になる。 「最近の日本では着物をあつらえることも少なくなってきていますが、民族衣装を大事にする海外の文化に接することは、日本を振り返ってみるいい機会でもあります。  世界中で最も美しく豪華な民族衣装を3つ選ぶとしたら、私の好みでは着物、サリー、チマチョゴリと言うでしょう。すべてアジアのものですが、やはり古い歴史や文化のある国のものはいいですね。特に日本の 15、 16世紀の能装束などは、いかに日本が美の感覚にすぐれていたかを見せてくれます。」 —『わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!』兼高かおる著 「持ち歩くバッグは第一に、高価に見えないもの。いえ、見かけだけではありません。実際に高価ではないものを使っていました。  そして、ポケットがいくつもついていて隠せる場所があるもの。ひとつファスナーを開けると、お財布もパスポートも丸見え、というのはよくありません。そういう重要なものは見えない状態で、必要なものだけ取り出せるようなバッグがいいですね。」 —『わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!』兼高かおる著

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2025/02/24

「兼高かおる世界の旅」 子どもの頃からずっと放映されていた番組。 30年以上も。 現地での取材、コーディネート、プロデューサー兼ディレクター、ナレーターと、ひとり何役も務めていたことを知って仰天した。 「最初の3分の1は、あとで世の中の役に立つようなことを習う。次の3分の1は、世...

「兼高かおる世界の旅」 子どもの頃からずっと放映されていた番組。 30年以上も。 現地での取材、コーディネート、プロデューサー兼ディレクター、ナレーターと、ひとり何役も務めていたことを知って仰天した。 「最初の3分の1は、あとで世の中の役に立つようなことを習う。次の3分の1は、世のため、人のために尽くす。残りの3分の1は自分で好きなように使う。」 なるほど。最後の3分の1。気力、体力、健康が大切になってくるなあ。 兼高さんは、ケネディ大統領や画家のダリに会い、ビヨン・ボルグ選手とテニスまでしている。スケールが違う。 自分の目で見て、感じる。旅に出ることで細胞を活性化させ吸収する。好奇心の塊のような人だ。 見たつもり、行ったつもり、聞いてわかったつもりでなく、自分の目で見て肌で感じていきたい気持ちがさらに強まった。

Posted by ブクログ

2024/02/04

旅は細胞を若さを蘇得させる 旅は様々な情報を得られるだけでなく、身体的エネルギーをも活性化させてくれる。兼高かおるさんは31年間という長い間世界を取材し、伝えたいことは、『現代は渡る世間に鬼だらけ』と言うほど、世間知らず、先々の国の習慣やタブーを予め把握し、守ることと言う。さらに...

旅は細胞を若さを蘇得させる 旅は様々な情報を得られるだけでなく、身体的エネルギーをも活性化させてくれる。兼高かおるさんは31年間という長い間世界を取材し、伝えたいことは、『現代は渡る世間に鬼だらけ』と言うほど、世間知らず、先々の国の習慣やタブーを予め把握し、守ることと言う。さらに日本人として誇れる日本の情報も持ちあわせ、異国との違いを感じ取ることが良い体験だと言う。また、旅先では必ずガイドを付けて現地の生の詳細を得る、旅は細胞を活性化させ女性は美しく若返らせる、と言う。

Posted by ブクログ