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ミミズの話 人類にとって重要な生きもの
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ミミズの話 人類にとって重要な生きもの

エイミィステュワート【著】, 今西康子【訳】

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ミミズの話 人類にとって重要な生きもの

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 飛鳥新社
発売年月日 2010/08/14
JAN 9784864100304

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商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2026/01/10

ダーウィンが晩年、熱心に取り組んだミミズの研究から始まる物語。世界中の生物を研究しながら、最期は庭のミミズに行き着いたであろうことがなんとも運命的。それだけにミミズ、そして取り巻く地下世界は、まだまだ未知であることを教えてくれる。 ミミズが益にも害にもなる面が語られている。微生...

ダーウィンが晩年、熱心に取り組んだミミズの研究から始まる物語。世界中の生物を研究しながら、最期は庭のミミズに行き着いたであろうことがなんとも運命的。それだけにミミズ、そして取り巻く地下世界は、まだまだ未知であることを教えてくれる。 ミミズが益にも害にもなる面が語られている。微生物との共生についてもしかり。 (原題:The Earth Moved / エイミィ・ステュワート 著、今西康子 訳、飛鳥新社、2010年刊)の目次は以下の通りです。 はじめに 第1章 ダーウィンのミミズ 第2章 謳われざるヒーロー 第3章 大地は動いた 第4章 大地の腸 第5章 目もなく耳もなく 第6章 今、地中にある危機 第7章 侵略者の顔 第8章 巨大ミミズを追いかけて 第9章 生きた農耕機具 第10章 文明の礎として 第11章 生ごみを黄金の土に 第12章 あなたが必要 第13章 高みへと昇るミミズ おわりに ダーウィンの晩年の研究から始まり、ミミズが土壌を作り、農業や文明にどれだけ重要か、そして現代の環境問題やミミズコンポストまでを楽しく(時に驚きながら)語った本です。 養老孟司さんの本ではありませんのでご注意くださいね!

Posted by ブクログ

2024/08/26

ミミズについて。 生物学、古生物学、地球科学、遺伝子工学、医学、農業、園芸、環境問題、外来種の問題。 ダーウィンの『ミミズと土』をもとに、ミミズに関するエピソードが満載。 科学的な要素も多いが、決して読みづらくない。 知的好奇心を刺激される良い本。 ミミズの再生能力にかなり驚く。...

ミミズについて。 生物学、古生物学、地球科学、遺伝子工学、医学、農業、園芸、環境問題、外来種の問題。 ダーウィンの『ミミズと土』をもとに、ミミズに関するエピソードが満載。 科学的な要素も多いが、決して読みづらくない。 知的好奇心を刺激される良い本。 ミミズの再生能力にかなり驚く。 簡易的なミミズコンポストを始めたので、成果が楽しみ。

Posted by ブクログ

2023/06/16

ミミズすごい! 土の中って全然興味なかったし興味持っても中々見れないけれど、ミミズだけじゃなくて色々な細菌とか真菌がいて、目に見えにくくともちゃんと生態系があるんだなと感じた。 ミミズを移植するのは他の動物と同様に影響ありそうだけど、ミミズが、というよりは他の菌も含めてって、土を...

ミミズすごい! 土の中って全然興味なかったし興味持っても中々見れないけれど、ミミズだけじゃなくて色々な細菌とか真菌がいて、目に見えにくくともちゃんと生態系があるんだなと感じた。 ミミズを移植するのは他の動物と同様に影響ありそうだけど、ミミズが、というよりは他の菌も含めてって、土を移植するのって結構多数の生物を移していることなんだなと思えた。 ミミズは逆光性があるけれど、ゴカイにもあるのかなと疑問に思った。顕微鏡下で盛んに動いていたのはそれによるものなのか。 単純にミミズにたくさんの種類がいることに驚いた。考えてみればそうなんだけど、そこまで気にしなかったというか、ミミズの存在が薄かったというか。 読みながら、驚くことばっかりだった。また読んでみたい。

Posted by ブクログ

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