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ふがいない僕は空を見た
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/07/22 |
| JAN | 9784103259213 |
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ふがいない僕は空を見た
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商品レビュー
3.7
730件のお客様レビュー
うーん
ハードルを上げて読み始めたせいか、面白みを感じられないまま読み終わってしまった。
平塚 泰司
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
短編だけど繋がっているパターン。好きな構成。 1つの事件から派生して、さまざまな人の人生を描いている 「桐島、部活やめるってよ」の桐島もいるバージョンって思いついたが、それは良くあるパターンだと思い直した あまり心情描写を描かないことで、想像の余地を残してくれる作品だった なぜ親友の彼氏や、親友の写真をばら撒いたのか、なぜ斉藤は何度も立ち上がっては挫折するのか 大きく事態が大逆転することもなく、現実に近い形で描いてて、それが好きだった。田岡さんの両面性が特に好き。 短編ごとで時系列が分からなくなるのと、斉藤が後半ずっとモジモジしてるのでそこはムカついた!
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果たして救いはあったのか…? 人間の汚くて嫌な部分(心の方ね)がたくさん出てくるから、読んでてしんどかったな… ネットで晒されて、学校にもばらまかれて、のあたりが可哀想で、いたたまれない気持ちになった でも読んで良かったとは思うのはセイタカくんのパートが、自分とは違う人生の擬...
果たして救いはあったのか…? 人間の汚くて嫌な部分(心の方ね)がたくさん出てくるから、読んでてしんどかったな… ネットで晒されて、学校にもばらまかれて、のあたりが可哀想で、いたたまれない気持ちになった でも読んで良かったとは思うのはセイタカくんのパートが、自分とは違う人生の擬似体験ができたから。 (セイタカくんは片親で、痴呆が徐々に重くなってきている祖母と2人ぐらし 父親は自殺いていて、母親は別居していてたまにお金をせびりに帰ってくる セイタカくんの住む団地は、貧困、虐待、犯罪、などなどいろんかワケや事情がある人が住んでいる) バイトと介護に疲れきりながら、大学進学を目指して勉強をするセイタカくんの境遇や人生を知れたのは、私にとっては良かったと思う 私は作中でも出てきたいわゆる「子供の成績のためならいくらでも金を出す親元の子」なので… その真逆を知れたのは糧になるなと。 決して健全ではないこの物語で、最後のパートだけはまだ安心感を持って読み進めることができたから、気持ちよく読了できた感ある
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