1,800円以上の注文で送料無料

進化の運命 孤独な宇宙の必然としての人間
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-17

進化の運命 孤独な宇宙の必然としての人間

サイモンコンウェイ=モリス(著者), 遠藤一佳(訳者), 更科功(訳者)

追加する に追加する

進化の運命 孤独な宇宙の必然としての人間

定価 ¥3,080

1,540 定価より1,540円(50%)おトク

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/07/21
JAN 9784062131179

進化の運命

¥1,540

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2011/01/11

生物の収斂に関する描写は大変面白い。が、本著のミソはそこではないかも。ようは、所謂「科学」という概念は、西洋的な、というかキリスト教史観的な概念と切り離すことは出来ないんだなといった印象。非宗教的な科学者を批判するサマは大変宗教的であったり、そもそもさ、「科学」の力でも生物はいか...

生物の収斂に関する描写は大変面白い。が、本著のミソはそこではないかも。ようは、所謂「科学」という概念は、西洋的な、というかキリスト教史観的な概念と切り離すことは出来ないんだなといった印象。非宗教的な科学者を批判するサマは大変宗教的であったり、そもそもさ、「科学」の力でも生物はいかに誕生したか判別つかないんだよね。つうことは全然その辺がボンヤリしてる「イメージとしての宗教」と大差ない。面白いね。

Posted by ブクログ

2010/12/26

生命の発生は必然か偶然か、といった問題から、さらに人類は必然の形態か、意識の発生は必然かを問います。分子生物学的観点と考古学、生物学的な観点から、これらは必然であり、いまの人類がいなくとも、高度な文明は必ず発生しただろう。ということの述べているのでが、やや論拠に無理があるような気...

生命の発生は必然か偶然か、といった問題から、さらに人類は必然の形態か、意識の発生は必然かを問います。分子生物学的観点と考古学、生物学的な観点から、これらは必然であり、いまの人類がいなくとも、高度な文明は必ず発生しただろう。ということの述べているのでが、やや論拠に無理があるような気がします。 文章はわかりやすく時々ユーモアも交えていて面白く読めますが、深く心をえぐるものがないのが残念。最後の方は無理やり読み終えたくなる。というわけで星三つです。

Posted by ブクログ