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日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2010/05/17 |
| JAN | 9784334035624 |
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日本の大問題が面白いほど解ける本
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商品レビュー
3.3
41件のお客様レビュー
我々が暮らしている日本の問題といえば、何より少子高齢化に伴う労働人口の減少であったり、国が抱えている債務の問題などが思い浮かぶ。バブル崩壊後、日本は失われたウン10年という言葉をよく耳にするが、私も社会に出てから就職氷河期や年金の記録の問題、今は職場に全く人が足りず、労務管理もギ...
我々が暮らしている日本の問題といえば、何より少子高齢化に伴う労働人口の減少であったり、国が抱えている債務の問題などが思い浮かぶ。バブル崩壊後、日本は失われたウン10年という言葉をよく耳にするが、私も社会に出てから就職氷河期や年金の記録の問題、今は職場に全く人が足りず、労務管理もギリギリラインで毎日働いて寝るだけの生活になっている。自分の残りの人生について「余生を楽しく」なんて考える暇すらない。これもこの世に何の為に生まれた問題だと認識する。最近の物価高には、多少の給与アップも追いつかず、深夜のスーパーで半額割引シールを見つけると、宝物でも見つけたような喜び=少しの幸せだけが束の間私の心の癒しとなる。だいぶ個人的な問題に縮小されてしまうが、大半の一般市民の感覚はこの様な身近な問題こそ、自らの人生の問題となるのではないだろうか。ここで何とか自分で解決しなければ、と高い視座と広い視野で政治家でも目指せば格好良いのだが、慎ましくも人並みの生活が送れる内は中々リスクを取る気にもなれない。何より自分の人生考える暇の無い(フリをしているだけかもしれないが)私が国家の大事を考える余裕があるはずもない。そしてそこまでの学が自分にあるとも思えない。 本書は少し古い民主党政権時代のものだから、若干今とは状況が異なるとはいえ、前述した様な、債務超過問題や超高齢社会が抱える社会保障問題、そして税制の在り方に関する問題など、日本が今なお解決できていない各種「大」問題に対する一つの答えを提示する内容となっている。筆者は旧大蔵省に入省した後、理財局資金企画室長を経て、プリンストン大学でも教鞭を取った経験のある高橋洋一氏だ。小泉政権時代には内閣参事官も務め、その後も日本の経済金融問題に数々の提言を行ってきた人物でもある。タイトルには「日本の大問題が面白いほど解ける本」とある通り、前述した数々の問題の解決策を挙げていくが、多少の経済的な知識がないと、読み進めるのはやや大変だ(私の何十年前から停滞してる経済学の記憶では、ネット検索と並行でページ数に対して倍ぐらい時間がかかった)。だが、久々に頭に汗をかいた清々しい感覚も味わえる。筆者の知識や経験に基づく、自信に満ちた言いっぷりは、必死で食らいつこうとする私をブンブン振り回す感じがして、大いに刺激になった。何より個人的な悩みに苛まれる私をちっぽけな悩みでクヨクヨしてるんじゃないよ、と怒られた感じがして、悩みも多少は緩和される効果もあった(本書狙いとは全く関係ないだろうが)。 そして国家レベルの問題が何より単純な一つの明確な施策により解決することは難しく、国際関係や過去の自国政府の取り組みの経緯などが、複雑な糸の様に絡み合う事を理解する。どれか一つ糸をほぐそうとすると、別の結び目ができる様な影響になり、それら問題点の本質と、目指すべき方向性だけは明確に見えていなければならない事を思い知らされる。それには大局的な視点を可能にする幅広くかつ、深い知識を身につけなければならない。全く日々忙殺される仕事に寄り添って、頭の回転を一方向だけに敢えて向けている様な、今の自分ではダメだなと、改めて気づかされる一冊である。
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高橋先生のわかりやすい経済書です。少し古い書籍ですが、教育のバウチャーチケットなど、今でも現実に議論されていることが論じられています。10年以上前に指摘されていて、おそらく本内容は今でも変わらないのでしょう。社会の問題点をザクッと理解するための良書でした。
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2010-05-15 12:31:28 マクロ経済とか勉強したこともないし、生半可な知識しかないけれども。 テーマ:政治・経済 【激震2010 民主党政権下の日本】金融政策に無関心な経営者たち…ミクロの成功体験が落とし穴に 高橋洋一さんは、先日「朝まで生テレビ」でご一緒させ...
2010-05-15 12:31:28 マクロ経済とか勉強したこともないし、生半可な知識しかないけれども。 テーマ:政治・経済 【激震2010 民主党政権下の日本】金融政策に無関心な経営者たち…ミクロの成功体験が落とし穴に 高橋洋一さんは、先日「朝まで生テレビ」でご一緒させていただいた。私のマクロ経済の知識は竹中平蔵さんの本やら経済雑誌などでついた知識でしかないから、大学で本格的な経済学を学ばれた方達には及びもつかないし、批判のしようもないが、たぶんこの記事は私なんかとちょっとした論戦になったことを前提に書かれたものだと思う。 彼の言う事は至極もっともだけれども、別に私は金融政策に無関心というわけではない。しかし、車の両輪であるということも否定するわけではない。が、これまでもマクロ経済周りの対策は色々練られてきたわけだし、必ずしも経済学者の思い通りにデフレを克服したり不況から回復しているわけでもない。彼らに言わせればそれはまだまだ不十分だということになるんだろうが、そもそも私の悪い頭ではその辺がピンとこないのだ。じゃあ、日銀とかには頭のいい経済に明るい人が集まっているのに、なんで高橋さんのような頭のいい人の考える政策を実行しないんだろうなあ?と思ってしまうんだ。 金融政策も結構だが、今一番力を入れるべきは、高橋さんの記事にも書いてある通り企業家のマインドを高めるために規制緩和などを行うように政府に働きかけることなんじゃないかと思う。 もうひとつ、高橋さんの書いているように、金融政策などが絵空事のように思えるのは事実である。多くの国民にとってもそうだろう。私なんかよっぽど関心があるほうだ。でもグローバル経済の中での日本的な観点での説明があまり聞かれないのはどうしてなんだろう?デフレや不況は明らかにグローバル経済や情報革命の影響を受けているはずだ。その辺も含めてどう解決していくのかの視点がぼやけているような気がしているのもなんとなく納得いかないところかもしれない。 なんか、竹中さんの本みたいに、マクロとミクロの経済学とかを一緒に分かりやすく説明して今後の対策とかを高橋さんに私が質問したら、生徒に話すみたいに丁寧に答えてくれてそれを本にまとめたりしたら面白いなあとか思ってしまった。 と思ったら、こんな本がでてた。 日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える (光文社新書 459) posted with amazlet at 10.05.14 高橋 洋一 光文社 売り上げランキング: 252 Amazon.co.jp で詳細を見る
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