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死ねばいいのに
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/05/13 |
| JAN | 9784062161725 |
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死ねばいいのに
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商品レビュー
3.5
493件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アサミと関わった人達にアサミのことを聞いて回ってるのに、皆自分のことしか喋らない。 とんでもない生い立ちと経歴の持ち主だってのかわかるけど、彼女に関わった人たちの方が生きることへの執着が凄。 渡来ケンヤは、アサミに関わる酷い人たちに生きる意味を改めて考えさせて回ってるようにも思える。 幸せなうちに死にたいアサミの望みを叶えちゃったわけだけど、幸せとはなにかアサミも分かってなかったんじゃないかなと思えて仕方がない。 今回は、敷衍って言葉を覚えた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
謎の男が死んだ女について関係者に尋ね回る話。 意外と読んだこと無かった京極夏彦。 正直あんまり合わなかった…。ミステリでもないしホラーでも無い微妙さのせい? 主人公の喋り方が個人的に読みづらくて音を上げそうになった。あと全体の流れが同じだからちょっと弛れる。 人の内情だったり言葉や行動の裏とか暗い部分が濃縮されてる。 ケンヤの見透かすふうに言ってくる所にイラッとした。 皆、謎の男とちゃんと話してあげるのすごい。 とりあえず、次は普通に姑獲鳥の夏からド定番読んでいこうかな。
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思ってたのと違う結末に驚いた。サイコパス系勧善懲悪だと思って読むと、もっと深いところに引きずり込まれる
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