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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748
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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748

ロバート・A.ハインライン(著者), 矢野徹(訳者)

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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/03/05
JAN 9784150117481

月は無慈悲な夜の女王 新装版

¥1,595

商品レビュー

3.8

170件のお客様レビュー

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2026/08/10

訳が機械的で感情移入できない… 読みにくい… 半分まではなんとか読んだけど後が続かず… 読むのをやめようと思ったけど後半がスイスイ読めるという感想があったので頑張った。 、、、私には厳しい本、、、 この内容が1976年に書かれているのが驚き。

Posted by ブクログ

2026/08/09

ロバート・A・ハイラインと言えば『夏への扉』、そして猫 この本の邦題は『月は無慈悲な夜の女王』 ネーミングの勝利だ。 650ページを越えるこの本は、本国では『夏への扉』より読まれているという。1965年の作品で、人類初の宇宙有人飛行は4年前、まだアポロ11号は月面着陸していない...

ロバート・A・ハイラインと言えば『夏への扉』、そして猫 この本の邦題は『月は無慈悲な夜の女王』 ネーミングの勝利だ。 650ページを越えるこの本は、本国では『夏への扉』より読まれているという。1965年の作品で、人類初の宇宙有人飛行は4年前、まだアポロ11号は月面着陸していない。当時の最新技術はテレビジョン。 いわば古典 月世界を舞台とした独立運動のシミュレーション物語といったところか……読みにくく苦労しながらもところどころ飛ばしながら読んだ。 そして、その先に『夏への扉』同様にスピーディーで少しセンチメンタルな物語が、待っていた。 「無料の昼飯はない!」 読書だって例外は無い。

Posted by ブクログ

2026/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

#読了 #Audible ん?なんかガンダムっぽいぞと思ったら、ガンダムのルーツの一つなんですね。長年ガンダムを観ていますが、初めて知りました。この物語に出てくる質量兵器を遥かに大規模にして、コロニー落としを思いついたのかなぁ・・・なんて思ったり。 最初はちょっと読み難いと感じて、なかなか進まなかったです。ところが、革命組織を作り、なし崩し的に革命が起こってしまってからは、面白くなってきてスラスラと読み進められました。 物語の本筋とは関係ありませんが、この物語の世界だけでなく、ガンダムの世界について考えたときも、常々、疑問に思っていることがあります。 なぜ地球外のコロニーや月面都市が流刑地もしくは棄民政策の対象地になってしまうんでしょう?今、宇宙に行けるのは限られたエリートだけです。なのに、どんな経緯で逆転するんでしょう? この物語の世界は2076年。今から50年後は、どんな未来が待っているのか?私はもうこの世にはいないと思いますが、月面都市は実現していそうかな。 ガンダムのルーツとして「宇宙の戦士」も近々読んでみよう。

Posted by ブクログ

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