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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748
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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748

ロバート・A.ハインライン【著】, 矢野徹【訳】

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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/03/05
JAN 9784150117481

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月は無慈悲な夜の女王 新装版

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商品レビュー

3.8

161件のお客様レビュー

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2026/02/23

SFの古典的名作『月は無慈悲な夜の女王』です まず邦題がえらくかっこいいよねというミーハーな感想から入る 原題は『The Moon Is a Harsh Mistress』なのでかっこよさ3割増しの邦題ということになる 物語は流刑地となっていた月に住む人々が超高性能AI「マイ...

SFの古典的名作『月は無慈悲な夜の女王』です まず邦題がえらくかっこいいよねというミーハーな感想から入る 原題は『The Moon Is a Harsh Mistress』なのでかっこよさ3割増しの邦題ということになる 物語は流刑地となっていた月に住む人々が超高性能AI「マイク」と共に独立を目指すという革命の物語 正直、中盤ちょっとタルいんだが、さすがのハインライン いろいろ詰まってるんだけど、やっぱりまずは1966年の作品とは思えない予見感 SF作家って凄いな〜月に住む日が来るのもそう遠くないな〜と思わせる わいはでも月に住むのはやっぱちょっと怖いな〜 だってまず水も空気もないんだからね 特に日本に住んでると美味しい水が普通に水道から出てくるからね ありがたいこってすね あ、でも東京の水道水は不味い あれは飲めたもんじゃない そして月世界では当然のことながら、水と空気は貴重でお金がかかる 地球では水は多少お金かかるけど空気は完全に無料だよね そのへんのことがなんとなく月の人々や革命の意志の根底に感じられて、いやぁハインラインエグい なんか革命の物語なのに、最終的に茨城の水美味しい!水道関係に関わる皆さんに感謝!という着地 ハインラインには申し訳ないそこは

Posted by ブクログ

2026/02/21

およそ4ヶ月の時をかけ読了。作り込まれた設定が自分には緻密すぎて読むのに退屈してしまう事も多々あったが、ハインラインならではのユーモア、癖のある登場人物、怒涛の最終章、様々な要素のお陰で読めきれたかなと思う。TANSTAAFL!

Posted by ブクログ

2026/02/12

決して戦闘タイプではない主人公、冷静な理知的初老の教授、情熱的な女戦士、そして自我を持ったコンピューター。 彼らが結託し、月世界と地球との戦いが激化していく。 初めてのハイライン。 正直訳が難解で、スムーズに読み進められなかった。 戦闘モードに行くまでも少し中弛みがあって、何度...

決して戦闘タイプではない主人公、冷静な理知的初老の教授、情熱的な女戦士、そして自我を持ったコンピューター。 彼らが結託し、月世界と地球との戦いが激化していく。 初めてのハイライン。 正直訳が難解で、スムーズに読み進められなかった。 戦闘モードに行くまでも少し中弛みがあって、何度も同じところを読み返したり。 でも、最終章の最後、戦いが激化していく様は緊迫感がすごく、彼らの行く末には切なさと希望とが入り混り、感情が揺さぶられた。

Posted by ブクログ