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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748
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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748

ロバート・A.ハインライン(著者), 矢野徹(訳者)

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月は無慈悲な夜の女王 新装版 ハヤカワ文庫SF1748

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/03/05
JAN 9784150117481

月は無慈悲な夜の女王 新装版

¥1,980

商品レビュー

3.8

171件のお客様レビュー

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2026/08/26

 同名の曲が好きという理由で手に取った本。  AIの発達、月移住計画、ロシアとウクライナ、中国と台湾そして、ホルムズ海峡をめぐるアメリカとイラン、令和の米騒動、匿流犯罪が起こる現代だからこそ読むべき本かも…。  法、政治、慣習はその社会の維持に必要であり、他の社会のものを適用する...

 同名の曲が好きという理由で手に取った本。  AIの発達、月移住計画、ロシアとウクライナ、中国と台湾そして、ホルムズ海峡をめぐるアメリカとイラン、令和の米騒動、匿流犯罪が起こる現代だからこそ読むべき本かも…。  法、政治、慣習はその社会の維持に必要であり、他の社会のものを適用することは征服に近いことなのだと気付かされた。  矢野徹大先生の翻訳であるが、自分の読解力、物理の知識のなさゆえに描かれている世界が上手くイメージできず、さらには何度も読みながら寝落ちしてしまい、完読にひと月かかってしまった。  教授の月独立のための思考、行動の緻密さが凄い。そして、役割を終えたAIのマイクが普通のコンピュータに戻ってしまうのが印象深い。

Posted by ブクログ

2026/08/10

訳が機械的で感情移入できない… 読みにくい… 半分まではなんとか読んだけど後が続かず… 読むのをやめようと思ったけど後半がスイスイ読めるという感想があったので頑張った。 、、、私には厳しい本、、、 この内容が1976年に書かれているのが驚き。

Posted by ブクログ

2026/08/09

ロバート・A・ハイラインと言えば『夏への扉』、そして猫 この本の邦題は『月は無慈悲な夜の女王』 ネーミングの勝利だ。 650ページを越えるこの本は、本国では『夏への扉』より読まれているという。1965年の作品で、人類初の宇宙有人飛行は4年前、まだアポロ11号は月面着陸していない...

ロバート・A・ハイラインと言えば『夏への扉』、そして猫 この本の邦題は『月は無慈悲な夜の女王』 ネーミングの勝利だ。 650ページを越えるこの本は、本国では『夏への扉』より読まれているという。1965年の作品で、人類初の宇宙有人飛行は4年前、まだアポロ11号は月面着陸していない。当時の最新技術はテレビジョン。 いわば古典 月世界を舞台とした独立運動のシミュレーション物語といったところか……読みにくく苦労しながらもところどころ飛ばしながら読んだ。 そして、その先に『夏への扉』同様にスピーディーで少しセンチメンタルな物語が、待っていた。 「無料の昼飯はない!」 読書だって例外は無い。

Posted by ブクログ

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