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外資系金融マンのリストラ日記 想像を絶する悲惨な現実がいっぱい!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2010/03/01 |
| JAN | 9784569777665 |
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外資系金融マンのリストラ日記
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
外資系に転職したが、リストラされてしまった筆者による、内側からみた外資系のお話。 外資系といえば仕事ができて高給取りでイケイケのお仕事、というイメージだが意外と?なヒトが多かったり、企業年金が貰えなかったり、割とあっさりクビになったり、などなど、大変な面についても知ることができ...
外資系に転職したが、リストラされてしまった筆者による、内側からみた外資系のお話。 外資系といえば仕事ができて高給取りでイケイケのお仕事、というイメージだが意外と?なヒトが多かったり、企業年金が貰えなかったり、割とあっさりクビになったり、などなど、大変な面についても知ることができる。四コマ漫画が随時、挿入されており、深刻にならず気楽に読めとばせるのが、一読者としては◎。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
外資系に対して過剰な憧憬を抱いている人は一度読んでみることをお勧めします。一般的に、私たちは外資に対し、実力主義、高給取り、美男美女が多く、若くしてポルシェやランボルギーニを乗り回し、六本木や麻布の高級マンションに住むといういイメージを抱きがちです。著者はそれに関し、あたっている部分も多く、必ずしもそうでないという部分も多くあると指摘していらっしゃいます。特に、第四章『外資系の内幕』では、給与や外部からは伺い知れない特殊すぎる内情に関して事細かに詳述しています。退職者が多い外資系は、退職金を安く抑えるために、基本給を極端に安く抑えていたり、日系企業以上にウエットな人間関係、無能なのに生き残る図太い人種など、外資の特殊性についてこれでもかというくらいに記述されており、ここを読むだけでもこの本を読む価値はあると思います。 結論としては、高い給料の職には、高い給料なりの辛さがあるという事だと思います。特に外資系に関しては、この本に記載されているような特殊な事情に関しても知ったうえでなおかつ行きたければ、受けるのもありなのではと思いました。
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外資系金融マンが、イメージ先行な世界を面白く暴露してくれる一冊。生態観察的な部分が秀逸。ラストにかけて悲哀な現実を読むと、何とも言えなくなります。国会図書館で、著者に会えるのかも。行ったことはありませんが。
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