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はみだしインディアンのホントにホントの物語 SUPER!YA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/02/01 |
| JAN | 9784092905146 |
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はみだしインディアンのホントにホントの物語
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はみだしインディアンのホントにホントの物語
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商品レビュー
4.2
15件のお客様レビュー
ユーモアたっぷりで勇気をもらえる感動作。ユニークなイラストも必見。インディアン文化について知るきっかけにもなります。2007年全米図書賞受賞 水頭症、吃音などのハンディを抱えるインディアンの少年(14歳)が主人公。名前はアーノルド・スピリット・ジュニア。ほぼ、先住民の著者シャー...
ユーモアたっぷりで勇気をもらえる感動作。ユニークなイラストも必見。インディアン文化について知るきっかけにもなります。2007年全米図書賞受賞 水頭症、吃音などのハンディを抱えるインディアンの少年(14歳)が主人公。名前はアーノルド・スピリット・ジュニア。ほぼ、先住民の著者シャーマン・アレクシーの自伝ということです。 希望のない保留地での生活。多くのインディアンが、酒や犯罪で死んでいく。アーノルドは、インディアン保留地に住んでいます。P先生の声かけがきっかけとなり、白人の学校に入学を決めた勇気ある少年です。転校後の試練は、すさまじいものでした。 友情、恋、家族関係など思春期の子どもなら誰しも感じる心情が、素直に表現されています。昔ながらのインディアン精神(広い心、寛容さ)を失っていない、おばあちゃんの存在が光ります。バスケの白熱した試合の様子に、引き込まれました。度重なる家族の不幸に押しつぶされそうになるも、めげずに前を向いて進むアーノルドの姿に励まされました。黒人差別だけでなく、インディアンの差別もあることを知ることができた一冊です。 (2026.4.10読了)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
保留地を出た直後は差別的な扱いを受けるものの、起点やバスケや勉強の実力で、イケてる女子と仲良くなったり他の学生とも次第に打ち解けていったりするのは勇気が出る。 貧しさや、多くが酒のせいで死んでしまうこと、保留地の閉塞感など、すぐにはどうにも解決できないインディアンの哀しさがつらい。挿絵ではジュニアは短髪だが、今後三つ編みにしたり、どのくらいインディアンとしてのアイデンティティを守っていくのか気になる。日本の小説で子ども、ヤングアダルトが貧乏を語るものはあまりなかったような気がする。 自分はもう多感な思春期ではないけれど、インディアンというだけでなくいろんな属性を持っていることにジュニアが気づくシーンには勇気づけられる子もいるのではないか。
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等身大でリアルな語りに移入され、作中彼が泣けば私も泣き彼が笑えば私も笑った。大人の目線で読めば哲学的な事がさらりと描かれているけれど、私はスタンドバイミーの様な1つの青春物語を読んだ感覚になった。
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