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ライフログのすすめ 人生の「すべて」をデジタルに記録する! ハヤカワ新書juice
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/01/25 |
| JAN | 9784153200104 |
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ライフログのすすめ
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商品レビュー
3.2
81件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
少し古いが、人生をすべてデジタル化して保存するという試みには共感できる部分が多々あった。人間の記憶には限界があるのでデジタル化で補い、必要なときに瞬時に取り出す。まさに私がやりたいと思っていたこと。 ただし、15年以上前の本であるにも関わらず2026年現在ライフログを実現する世界には至っていないと思う。マネーフォワードのような金融資産のみを一括管理するようなものがあるものの、写真や動画、日記、他書類などはそれぞれのサービスやアプリで管理され統合されておらず簡単には検索できない。一旦Notionにすべての情報を入れてみて一元管理できないかやってみたいと思う。 気に入った一節としては、 「一般的に、職場におけるライフログの意義は、人がコンピューターのために行っている膨大な作業をなくし、人のためにより多くのことをコンピューターにやらせる点にある。」
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この本が書かれたのは2008年以前だと思われるが、技術の進歩はすさまじい。著者が思い描く未来像のうち、データの自動整理、要約についてはAIで解決できそうだ。またストレージの低価格化も読み通りに下がって来ているし、ウエアラブルセンサーの類もIoT 化が進んでいる。つまり技術的には...
この本が書かれたのは2008年以前だと思われるが、技術の進歩はすさまじい。著者が思い描く未来像のうち、データの自動整理、要約についてはAIで解決できそうだ。またストレージの低価格化も読み通りに下がって来ているし、ウエアラブルセンサーの類もIoT 化が進んでいる。つまり技術的にはライフログの実現は夢物語でなくなった。 ところがライフログが市民権を得て普及する見通しはなさそうだ。自分自身も著者が宣伝するライフログの世界観に全くときめかなかった。近年情報量が爆発的に増えた結果、皆がほとんどの情報はゴミであることに気づいてしまった。何年かに一度ゴミが役立つ事もあるかも知れないが、ほとんどの場合なくても何とかなるものだ。労力とお金をかけてゴミを収集する酔狂な人はそれほど多くないと思われる。
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10年前にはやっていたライフログ。現在ではさらにツールが多様化しており、何のために記録するかの意義が問われている気がする。
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