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ライフログのすすめ 人生の「すべて」をデジタルに記録する! ハヤカワ新書juice
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/01/25 |
| JAN | 9784153200104 |
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ライフログのすすめ
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商品レビュー
3.2
80件のお客様レビュー
この本が書かれたのは2008年以前だと思われるが、技術の進歩はすさまじい。著者が思い描く未来像のうち、データの自動整理、要約についてはAIで解決できそうだ。またストレージの低価格化も読み通りに下がって来ているし、ウエアラブルセンサーの類もIoT 化が進んでいる。つまり技術的には...
この本が書かれたのは2008年以前だと思われるが、技術の進歩はすさまじい。著者が思い描く未来像のうち、データの自動整理、要約についてはAIで解決できそうだ。またストレージの低価格化も読み通りに下がって来ているし、ウエアラブルセンサーの類もIoT 化が進んでいる。つまり技術的にはライフログの実現は夢物語でなくなった。 ところがライフログが市民権を得て普及する見通しはなさそうだ。自分自身も著者が宣伝するライフログの世界観に全くときめかなかった。近年情報量が爆発的に増えた結果、皆がほとんどの情報はゴミであることに気づいてしまった。何年かに一度ゴミが役立つ事もあるかも知れないが、ほとんどの場合なくても何とかなるものだ。労力とお金をかけてゴミを収集する酔狂な人はそれほど多くないと思われる。
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10年前にはやっていたライフログ。現在ではさらにツールが多様化しており、何のために記録するかの意義が問われている気がする。
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ダラダラ取り止めのない話の展開でほとんど読み飛ばしてしまった。 日本語訳の独特な語感がまた嫌気がさす原因。 ライフログについて新たな発見もなし。
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