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スロウハイツの神様(上) 講談社文庫
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スロウハイツの神様(上) 講談社文庫

辻村深月(著者)

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スロウハイツの神様(上) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/01/14
JAN 9784062765565

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スロウハイツの神様(上)

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商品レビュー

3.9

852件のお客様レビュー

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2026/07/12

下巻は星5つ。 上巻は下巻の伏線回収を味わうための住人紹介。 同じ家に住むと互いの色んな所に気付き、口を出したくなりそうだけど濃いキャラが多い割に上手くやっているのがすごい。

Posted by ブクログ

2026/07/04

アパート「スロウハイツ」で共同生活を送る若者たちの物語 無駄な伏線が一つもなくて見事としか言いようがない。 最終章ではぼろぼろと涙が止まらなかった。

Posted by ブクログ

2026/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価:3.5 事前調べの通り上は下で回収するための伏線の散りばめと、人物像の掘り下げのために進んでいく 日常パートがそもそも好きなので、特に退屈することなく読めた 作品作りに譲れないこだわりのある狩野と正義 働きたくもないが自身の作品の営業もできない性格のスー 環に憧れたが越えられないことに耐えられず、家を出ることにしたエンヤ もちろん黒木や環やコーキもそれぞれの悩みがあったが(黒木は知らんけど)、作家の卵組の悩みの方がリアルで自分には刺さった また正義とスーの恋愛についても、作家同士ならではの悩みがあった(正義は「女に全力で仕事をさせてやれない男はダメだ」的なことを言っていた) 以上の日常パートの他に、 エンヤが出ていくところ 莉里亜が住人に加わるところ コーキの炎上に対する発言「作家冥利に尽きます」 最後のダークウェルの原稿がスロウハイツ宛に届くところ この辺りは見ど頃だったと思う 特に最後の原稿を環が目にしてしまうシーンで上が終了したときは、続きが気になりすぐ下を読んでしまった

Posted by ブクログ

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