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新訳 科学的管理法 マネジメントの原点
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新訳 科学的管理法 マネジメントの原点

フレデリック・W.テイラー(著者), 有賀裕子(訳者)

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新訳 科学的管理法 マネジメントの原点

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2009/11/27
JAN 9784478009833

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新訳 科学的管理法

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商品レビュー

4

25件のお客様レビュー

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2025/06/22

自主性とインセンティブを柱としたマネジメントから科学的管理法へ。 経営手法ではなく哲学。 科学的管理法の父として知られるテイラーの名前は知っていたが、同時代を生きたギルブレスに比べ冷酷な成果主義を求める経営者というイメージだった。 しかし、この本を通してその印象はがらりと変わ...

自主性とインセンティブを柱としたマネジメントから科学的管理法へ。 経営手法ではなく哲学。 科学的管理法の父として知られるテイラーの名前は知っていたが、同時代を生きたギルブレスに比べ冷酷な成果主義を求める経営者というイメージだった。 しかし、この本を通してその印象はがらりと変わった。生産性を高めることは経営者のみならず労働者本人にとっても幸せなことであると気づいた。 課業(タスク)を設定する際、労働者の疲労まで考慮し、無理なく働き続けられる業務量にするという点が印象的だった。

Posted by ブクログ

2024/11/07

1911年に書かれた経営学の古典とも言える本書ですが、2009年の復刻版でようやく読む機会ができました。事例がふんだんに記載されているので、とてもわかりやすかったです。いわゆる「テイラーイズム」と呼ばれる経営哲学(※間違っても経営手法ではない。これはテイラー自身が本書で何度もくぎ...

1911年に書かれた経営学の古典とも言える本書ですが、2009年の復刻版でようやく読む機会ができました。事例がふんだんに記載されているので、とてもわかりやすかったです。いわゆる「テイラーイズム」と呼ばれる経営哲学(※間違っても経営手法ではない。これはテイラー自身が本書で何度もくぎを刺しています)、その心は、(1)仕事の時間・動作研究による科学的分析、(2)それに適した人材の選定、適さない人材の再配置、(3)指導に従って業績を伸ばしたものへの賃金の上乗せ(動機付け)、(4)マネージャーと労働者の業務分担(マネージャーが仕事のプランニングなどを担当し、それを労働者に指示する)、です。 テイラーいわく、それまでの経営哲学は「自主性とインセンティブを重視するアプローチ」であるが、各人の創意工夫以上に、科学的な分析がより大きな効果を生み出すことを、事例をもとに説明しています。確かに体を動かす、ブルーワーカー的な仕事についてはテイラーのいうことは当てはまると思いましたが、ホワイトカラーについては、難易度が高くなるでしょうし、ましてやクリエイティブ系の要素が入っている仕事の場合は、むしろテイラー哲学はマイナスになるのではないか、とは感じました。 現在、テレワークが導入される中で、PCのモニタリングツールや、会社のスマートフォンの位置情報をトラッキングするツールなどが一部の職場では導入されています。これはテイラーも述べているように、従業員の怠業を防止する意図がありますが、はたしてこれらのデジタルツールはどんな効果があるのでしょうか。もしかするとAIが組み合わさることで、ホワイトカラー系やクリエイティブ系の仕事についても、AIがアドバイスをする?なんていう時代も来るのかもしれないと思いました。 賛否両論あるテイラーの科学的管理法ですが、いずれにしてもこの古典は必読者だと思います。

Posted by ブクログ

2024/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前評判として「科学的手法による作業効率化を追求した結果、働き手の人間性を軽視したマネジメントを推奨している」との反論を見かけた。 しかし読了後、実際はその逆だと痛感した。 「雇う側の繁栄・雇われる側双方の人間らしい生活」を目指した名著だと思った。 アバウトだが、今自分が売っているITツール=科学的手法と捉えると尚更しっくり来る。 繰り返し読み返したい。 以下、実践したいアクション。 ◎アクション ・チェンジマネジメントの文脈で、下記質問を顧客に適用〜施策を練る (組織的な意識改革+ツール導入が揃って初めて、長期的な従業員のエンゲージメント向上や利益向上に繋がり得るため) →実務の計画〜実行に関して、マネージャーは働き手の経験に頼り切っていないか?マネージャーも等しく責任を負っているか?(科学的な観点からの人材の採用、選別、訓練、指導、各人の実務計画作成等) →マネージャーが科学的手法の浸透を目的とした、働き手へのコーチングを粘り強く行っているか? →マネージャーは、働き手個々人の短期的なインセンティブ(=モチベーションの源泉)を心得ているのか?

Posted by ブクログ