1,800円以上の注文で送料無料

孤宿の人(下) 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-07

孤宿の人(下) 新潮文庫

宮部みゆき【著】

追加する に追加する

孤宿の人(下) 新潮文庫

定価 ¥990

330 定価より660円(66%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/14(水)~1/19(月)

店舗到着予定:1/14(水)~1/19(月)

店舗受取目安:1/14(水)~1/19(月)

店舗到着予定

1/14(水)~1/19

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/14(水)~1/19(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/11/28
JAN 9784101369327

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/14(水)~1/19(月)

孤宿の人(下)

¥330

商品レビュー

4.3

205件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/02

加賀様の背景を知ると、虚しさと寂しさと悔しさが溢れ出てくる。ほうの存在は束の間の安らぎだったのかな。上に忖度をしつつ、藩を守り民を守るという行為。噂を味方につけつつやり遂げられたのはすごいことだと思う。思いを遂げるために死を選び、助ける為に死んでしまったあの2人。ほうと一緒に生き...

加賀様の背景を知ると、虚しさと寂しさと悔しさが溢れ出てくる。ほうの存在は束の間の安らぎだったのかな。上に忖度をしつつ、藩を守り民を守るという行為。噂を味方につけつつやり遂げられたのはすごいことだと思う。思いを遂げるために死を選び、助ける為に死んでしまったあの2人。ほうと一緒に生きていて欲しかった。噂が噂を呼び、それによって人々が混乱に陥り暴動が起きる、というのは世の中が進歩しても変わらないね。加賀様が与えてくださった名前の漢字。同じ音読みでもだいぶ意味が異なるのが素敵だった。

Posted by ブクログ

2025/11/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カフェで読みながら、涙を堪えるのに必死だった。 はじめて時代小説を読んだので、最初はなかなか進まなかったけど、上巻の最後の方からすごく引き込まれて、どんどん読み進められた。 丸海に来る前は、愛情をかけられず"可哀想な子"だったのが、丸海ではたくさんの人に大切に、愛情をかけてもらって、でもその人たちがどんどんいなくなってしまって。逆にそれが辛かった。 特に加賀様とお別れするところや、宇佐と加賀様とのお別れが同時に来てしまうところ。辛い。。 とっても読み応えがあったけど、辛すぎておかわりはできない。とても面白かった。

Posted by ブクログ

2025/10/05

親がいない主人公のほう。色んなお家をタライ回しにされながらも力強く生きていく。自分は阿呆と思っているが、素直で感の良いほう。色んな人と出会い阿呆のほうが成長し、最後たからの宝に。上下巻で読み応えがありましたぁ〜

Posted by ブクログ