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蛇、もっとも禍し(下) 修道女フィデルマ 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2009/11/13 |
| JAN | 9784488218133 |

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蛇、もっとも禍し(下)
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
ミステリ。修道女フィデルマ。 シリーズの長編第四作。 女子修道院での殺人事件。 読んでいて忘れていたが、無人の船の事件も解明が進み、エイダルフの行方も明らかに。 事件は残酷で複雑だったが、結末はスッキリ。読後感も非常に良い。 上下巻で600ページ程のページ数でも長さは全く感じない...
ミステリ。修道女フィデルマ。 シリーズの長編第四作。 女子修道院での殺人事件。 読んでいて忘れていたが、無人の船の事件も解明が進み、エイダルフの行方も明らかに。 事件は残酷で複雑だったが、結末はスッキリ。読後感も非常に良い。 上下巻で600ページ程のページ数でも長さは全く感じない。 船での各地を趣き、馬に乗り駆け回り、事件の関係者を訪ねて回り、秘密の場所も探検する。 このシリーズは、世界観の良いミステリとして読むほかにも、冒険小説の要素がスリリングで面白いことに気付いてきた。 次作『蜘蛛の巣』も既読のため、これでシリーズ長編の順番としては5作目まで読み終わり、シリーズものとしても流れが分かってきた感じ。このまま追い続けたい。
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図書館で。 色々複雑に入り組んだ人間関係の中の殺人事件。 読み終わって、なるほど彼女はだから院長に対してへりくだっていたのね、とも思いましたが、あの男がそれほどモテモテってのがなんか解せない。作中、3人の女性と結婚したり交際してるってことでしょ?不思議だなぁ。 解説にフィデルマ...
図書館で。 色々複雑に入り組んだ人間関係の中の殺人事件。 読み終わって、なるほど彼女はだから院長に対してへりくだっていたのね、とも思いましたが、あの男がそれほどモテモテってのがなんか解せない。作中、3人の女性と結婚したり交際してるってことでしょ?不思議だなぁ。 解説にフィデルマさんがあまり好きになれないとあってまったくもって同感だな、と思いました。血筋の確かな王女様だし、きちんとした資格を持ったドーリィ(でしたっけ)というのはわかるのですが、出会う人間すべてに自分を敬ってしかるべき、という態度をとるのはちょっとどうかな、と思う。へりくだってへつらえとは言わないけど、特に女性に対して高圧的な気がするなぁ。前に読んだ女性の族長に対してもだけど、特に年の若い要職についている女性に対して辺りが強い気がする。まぁ実際偉いんですけどね(笑)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロス・アラハーでの事件(『幼き子らよ、わがもとへ』)の後、ドゥーン・ボイーの女子修道院に呼ばれ、船で彼の地へ向かったフィデルマ。その途中、無人で漂流する船に遭遇し、そこでエイダルフに贈った祈祷書を発見する。彼の身を案じつつ、到着した"三つの泉の鮭"修道院で彼女を待っていたのは、身体中が傷だらけで頭部を切断された身元不明の遺体だった。ブレホンを要請しておいて捜査に非協力的な修道院長を訝しみながら、この土地に隠された秘密をフィデルマが暴く。〈修道女フィデルマシリーズ〉邦訳長篇第3作(原書4作目)。 キリスト教の上陸によって地下へ潜った古代宗教の秘密結社と埋蔵金伝説という後半の展開がアツすぎるのに、前半の女同士のいがみ合いパートが冗長!そして地下の隠れ家とか、年代記に残るいわくつきの伝説とかのワクワク要素を出すわりに、そこに幻想味が宿らない筆致なのが残念。フィデルマが論理的思考の持ち主なのはわかるけど、語り手はもうちょっと読者サービスしてくれてもいいでしょそこは。 『幼き子らよ〜』の直後の話なので、途中までエイダルフは不在。代わりにロスというとても頼りがいのある船長キャラがでてくる。フィデルマに対する気遣いもできて、族長や教会関係者よりずっとまともなんだよなぁ。エイダルフと再会してすぐ軽口を交わす辺りも良いのだが、『幼き子らよ〜』で酷い死に方をしたカースのことも一度くらい思い出してくれんか?と思ってしまう(笑)。
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