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新参者 加賀恭一郎シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | 日本橋で起こった、四十代女性の絞殺死体。謎を解き明かすため、赴任したばかりの未知の土地を歩き回る刑事・加賀恭一郎に立ちはだかるのは、人情という名の謎だった・・・。江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、直木賞など多数の受賞暦を持つ、日本のミステリーの第一人者・東野圭吾が描く、ミステリーの枠を超えた新たな名作。加賀恭一郎シリーズ『卒業』『悪意』『赤い指』などもご一緒にどうぞ。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/09/16 |
| JAN | 9784062157711 |
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商品レビュー
4.1
889件のお客様レビュー
東野圭吾さん、訃報を聞いて、何か一作読みたくなり、図書館で手に取った。 幾人かの登場者がでてくるが、分かりやすく絡んでいるので読みやすい。害者は誰なのか、最後までわからなかったが、すっきり謎が解けた。やっぱり面白い。
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短編の小説を読んでいるようだった。それも(意外にも)ホッコリするような物語が続いている印象だった。 終盤はさすがのミステリーで回収の仕方が綺麗でした。 後から思うと、加賀恭一郎の刑事捜査は毎回こんな感じなのかなーとか想像できる作品でした。
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宿命に続き、会社の方から借りた本。ドラマは途中まで見ていて犯人は誰だかわからず読み始める。ドラマが原作にすごく忠実に作られてるなぁという印象。元々阿部寛さんをモデルに書いたのかな。そして犯人はこの人だったか!と。犯人より、その家族がムカつきました。のほほんと生きてんじゃねーよと。...
宿命に続き、会社の方から借りた本。ドラマは途中まで見ていて犯人は誰だかわからず読み始める。ドラマが原作にすごく忠実に作られてるなぁという印象。元々阿部寛さんをモデルに書いたのかな。そして犯人はこの人だったか!と。犯人より、その家族がムカつきました。のほほんと生きてんじゃねーよと。加賀が様々な日常の謎を解き、それが解決に繋がる様も痛快でした☆もっと長生きしてほしかった作家さんですね…
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