商品詳細
| 内容紹介 | 日本橋で起こった、四十代女性の絞殺死体。謎を解き明かすため、赴任したばかりの未知の土地を歩き回る刑事・加賀恭一郎に立ちはだかるのは、人情という名の謎だった・・・。江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、直木賞など多数の受賞暦を持つ、日本のミステリーの第一人者・東野圭吾が描く、ミステリーの枠を超えた新たな名作。加賀恭一郎シリーズ『卒業』『悪意』『赤い指』などもご一緒にどうぞ。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/09/16 |
| JAN | 9784062157711 |
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商品レビュー
4.1
882件のお客様レビュー
初めて東野圭吾の作品を読んだ。もともとTVでガリレオシリーズなどは知っていたが、原作を読むのは初めてだった。人情ものが好きなのでとても面白かった。それぞれの立場の人たちの生き様や証言があたたかく、時々コミカルで、それでいて段々とひとつに繋がって真実が浮かび上がるのが非常に面白かっ...
初めて東野圭吾の作品を読んだ。もともとTVでガリレオシリーズなどは知っていたが、原作を読むのは初めてだった。人情ものが好きなのでとても面白かった。それぞれの立場の人たちの生き様や証言があたたかく、時々コミカルで、それでいて段々とひとつに繋がって真実が浮かび上がるのが非常に面白かった。加賀恭一郎シリーズ1作目だと思ったら実は8作目だったので笑、これから他の作品も読んでみようと思う
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再読した。やはり、新参者は面白かった。時間軸を少しづつずらしながらいくつかの事象を織り込んで、一本の糸に紡いでいるような構成で、後になってとか、再度読み直してみて、その構図に感心した。特に、この加賀という刑事の事件への取り組み方、その視野の広さには感銘を受けた。第6章末尾で、「捜...
再読した。やはり、新参者は面白かった。時間軸を少しづつずらしながらいくつかの事象を織り込んで、一本の糸に紡いでいるような構成で、後になってとか、再度読み直してみて、その構図に感心した。特に、この加賀という刑事の事件への取り組み方、その視野の広さには感銘を受けた。第6章末尾で、「捜査もしていますよ。もちろん。でも、刑事の仕事はそれだけじゃない。事件によって心が傷つけられた人がいるなら、その人だって被害者だ。そうゆう被害者を救う手立てを探し出すのも刑事の役目です」と言う件は、加賀の、著者の警察官の在り方を示すものであり、そうあってほしいことだと強く共感した。理想ではあったとしても。
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※このレビューにはネタバレを含みます
さすが東野圭吾。 加賀恭一郎シリーズにハズレなしと改めて感じた。 住人たちの小さな嘘やすれ違いが少しずつ繋がり、 気づけばどこかで犯人に通じていた―― その構成が、読後の大きな満足感につながった。 「かわいがること」と「大切にすること」は違う、という言葉が特に心に残った。
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