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福原義春【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2009/09/24
JAN 9784492043462

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商品レビュー

3.6

37件のお客様レビュー

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2025/03/30

仕事や生活を豊かにする読書することのすばらしさを書いている。自分はそもそも洗脳的に読書っていいもんだと思っているから「書を捨てよ、町に出よう」じゃないけど本を頼りにするばかりは抑えたほうがいいと思っているんだけど、本書のまえがきに「書を読んで、町に出よう」とあり、そっちのほうがよ...

仕事や生活を豊かにする読書することのすばらしさを書いている。自分はそもそも洗脳的に読書っていいもんだと思っているから「書を捨てよ、町に出よう」じゃないけど本を頼りにするばかりは抑えたほうがいいと思っているんだけど、本書のまえがきに「書を読んで、町に出よう」とあり、そっちのほうがよいと思う。とはいえ、福原さんも刊行当時にしてけっこうな年輩の方。確かに読書は大切だけど、読書だけで知を養えるとも思いきれないのが現代だとも思う。ITとかも要は使いようなんだろうけど、本を読むことも併存させながら自分の知を築いていくようにしよう。 書中でも触れていた福原さん提唱の「サクセスフルエイジング」っていま風にいえば「ウェルビーイング」ってことかな。

Posted by ブクログ

2024/05/26

しっかりした古典を理解するまで繰り返し読む、という読書をしていらっしゃったんだなぁと感じました。見習わなければ。

Posted by ブクログ

2023/07/18

1320 福原 義春 資生堂名誉会長 1931年東京生まれ。1953年慶應義塾大学経済学部卒業。同年株式会社資生堂に入社。1987年同社代表取締役社長、1997年代表取締役会長を歴任。2001年より名誉会長。資生堂のグローバル展開を導くと同時に、文化芸術の振興にも積極的に取り組...

1320 福原 義春 資生堂名誉会長 1931年東京生まれ。1953年慶應義塾大学経済学部卒業。同年株式会社資生堂に入社。1987年同社代表取締役社長、1997年代表取締役会長を歴任。2001年より名誉会長。資生堂のグローバル展開を導くと同時に、文化芸術の振興にも積極的に取り組み、財界きっての読書家としても知られる。現在、東京都写真美術館名誉館長、企業メセナ協議会名誉会長、文字・活字文化推進機構会長など多くの公職に従事しつつ、幅広い分野で執筆活動も行っている。著書に、『道しるべをさがして』(朝日新聞出版)、『美』(PHP研究所)、『本よむ幸せ』(求龍堂)などがある。 私は、仕事で行き詰まり、どうしても結論を出せなくて考えあぐねて いた時に、ふと趣味の世界の考え方を当てはめてみたら、霧が晴れるように 答えを見出せたりしたことがあった。それも一度や二度ではなかったのであ 不思議な気もするが、物事を突き詰めようとしていくと、たとえジャンル は違っても同じ本質に行きつくということなのかもしれない。さまざまな入 り口から考えていける、その力は予想以上に大きいものだと思う。本の食わ ず嫌いをするな、といいたいのは若い企業人に対してだけではない。年齢を 重ねるにつれて、人は、自分が好むもの、共感するもの、理解できるものへ と偏っていくものだ。あたらしい考え方が次第に入らなくなっていくと、判 断る仕事の内容も柔軟さに欠けてくることは間違いない。 それを救ってくれるのが、あたらしい刺激をくれる本であると思う。 「図書館は宇宙に例えられますよね。本は散らばった星ですよ。図書館での 読書体験は、この星と星とをつないで星座を作ることだと思う。ある少年が 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んだとしましょう。感動して、もっと何か を追求したくなる。ガモフの宇宙物理の本を読んでみる。賢治の伝記を読み、 前年樺太に行ったことを知ったら、そこに樺太鉄道のイメージが重なってい ることを想像して樺太の歴史を調べるかもしれない。あるいは古生物学や鉱物の棚に行ってみるのもいい。ある人はオリオンを描き、別の人は カシオペアを描く。それを最低限支えてくれる空間であってもらいたい」(『朝日新聞』 2009年6月20日)

Posted by ブクログ