- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-18-13
組織は合理的に失敗する 日本陸軍に学ぶ不条理のメカニズム 日経ビジネス人文庫
定価 ¥838
220円 定価より618円(73%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/10(火)~3/15(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2009/09/03 |
| JAN | 9784532195113 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
- 書籍
- 文庫
組織は合理的に失敗する
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
組織は合理的に失敗する
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.9
19件のお客様レビュー
本書は、第二次世界大戦の日本陸軍を例に取り、「組織がいかに合理的に失敗するのか」を検証する。「合理的に失敗する」と聞いて、多くの人は首を傾げるだろうが、ここでいう「合理的」とは、「盗人にも三分の理」とか「局所最適」を指しいるのだから、納得できる。要は、近視眼的にや、組織内合理的に...
本書は、第二次世界大戦の日本陸軍を例に取り、「組織がいかに合理的に失敗するのか」を検証する。「合理的に失敗する」と聞いて、多くの人は首を傾げるだろうが、ここでいう「合理的」とは、「盗人にも三分の理」とか「局所最適」を指しいるのだから、納得できる。要は、近視眼的にや、組織内合理的にものを考えると、そのロジック展開で組織が自己崩壊を起こす、ということを警告している。当たり前の提言だが、これを避け、大局的に考えることはなかなか難しい。
Posted by 
ガダルカナル戦で白兵戦術を変えなかったことやインパール作戦の実行は日本軍が非合理的だったからではなく、限定合理的だったからであることを、新制度派経済学の取引コスト理論で説明する。 ガダルカナル戦と取引コスト理論。デファクトスタンダードだった白兵突撃戦術、これを変えるには多大なコス...
ガダルカナル戦で白兵戦術を変えなかったことやインパール作戦の実行は日本軍が非合理的だったからではなく、限定合理的だったからであることを、新制度派経済学の取引コスト理論で説明する。 ガダルカナル戦と取引コスト理論。デファクトスタンダードだった白兵突撃戦術、これを変えるには多大なコストを必要とした。 インパール作戦とエージェンシー理論。ジャワ軍政と所有権理論。硫黄島戦と沖縄戦。 最後に、組織が不条理を回避するにはカント的な自律的人間となり、限定合理的であることを認識し批判的議論をすることが重要。
Posted by 
WBS西條先生が取り上げていた本。WWⅡの日本軍の敗戦を例に「取引コスト理論」、「エージェンシー理論」、「所有権理論」などといった人間の限定合理性に基づく新制度派経済学が理解できる一冊。日本軍の上層部ですら、「開戦=敗戦」と考えていたのに、なぜ勝てる見込みの少ない戦争を始めたのか...
WBS西條先生が取り上げていた本。WWⅡの日本軍の敗戦を例に「取引コスト理論」、「エージェンシー理論」、「所有権理論」などといった人間の限定合理性に基づく新制度派経済学が理解できる一冊。日本軍の上層部ですら、「開戦=敗戦」と考えていたのに、なぜ勝てる見込みの少ない戦争を始めたのかを、人間が限定合理的であるという観点から説明してくれる。
Posted by 