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鞄図書館(Volume1)
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鞄図書館(Volume1)

芳崎せいむ(著者)

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鞄図書館(Volume1)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2009/10/30
JAN 9784488024482

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商品レビュー

3.7

45件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 鞄図書館
  • 不思議な本
  • 世界の物語
  • 登場人物の葛藤
  • 短編エピソード
  • 本への愛情
  • ユニークな設定
  • 読書の楽しみ
  • 心に残るストーリー
  • 物語の深み

独特の設定が魅力的な物語が展開されます。主人公が持つ「鞄図書館」は、まるでドラえもんの4次元ポケットのように、世界中の本が詰まった不思議な存在です。この鞄は人間の言葉を話し、様々な人々と出会いながら、彼らの人生と本の物語を紡いでいきます。各話は短く淡々と進むものの、心に残るエピソードが展開され、紹介される本との関連性が感じられます。作者の本への愛情が伝わり、作品自体に深みを持たせていますが、物語の進行が少し唐突であるため、最初は理解しづらい部分もあります。全体として、ユニークな設定と共に、登場人物たちの葛藤や本の魅力を掘り下げることで、さらなる深みを期待させる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/10

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00671630

Posted by ブクログ

2025/11/16

淡々とした司書とおしゃべりな鞄が旅をする物語。時雨沢恵一の作品『キノの旅』のキノとエルメスを彷彿とさせた。 海底二万里を毎年借りる男性の話が印象的。

Posted by ブクログ

2019/07/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトル買い。紐で縛ってから鞄図書館に入っていくのだが、体を縛って入らないと一生出られないという。どんな本でもあるという鞄。私なら一生鞄図書館の中で過ごすことになってもいいかなと思ってしまうのだが……。鞄図書館から出られない怖さと言うものがあるのだろうか?続きも読んでいこう。

Posted by ブクログ

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