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ゲイルズバーグの春を愛す ハヤカワ文庫FT
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ゲイルズバーグの春を愛す ハヤカワ文庫FT

ジャック・フィニイ(著者), 福島正実(訳者)

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ゲイルズバーグの春を愛す ハヤカワ文庫FT

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1980/11/30
JAN 9784150200268

ゲイルズバーグの春を愛す

¥385

商品レビュー

4.1

62件のお客様レビュー

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2010/05/28

大人のための、といっ…

大人のための、といったらわざとらしいが、少なくとも子供向けではないファンタジー短編集。表題作のタイトルは 「…そして焼けつく夏の日々を、また秋を、街路につらなる並木の黒い枝々に雪の降りつもる冬を、私は愛する」と続く。要するにゲイルズバーグという町を愛しているということ。 変わりゆ...

大人のための、といったらわざとらしいが、少なくとも子供向けではないファンタジー短編集。表題作のタイトルは 「…そして焼けつく夏の日々を、また秋を、街路につらなる並木の黒い枝々に雪の降りつもる冬を、私は愛する」と続く。要するにゲイルズバーグという町を愛しているということ。 変わりゆく街とそれを拒む不思議な存在について。京都あたりが百回読んで何事かを学び取るべき寓話かも。ファンタジーといっても、現実から数センチずれた世界をさらりと描いているので読み手が身構える必要も無く、読後感

文庫OFF

2010/05/28

名手ジャック・フィニ…

名手ジャック・フィニイのファンタジイ短編集の名作。おススメはヴィクトリア朝時代の少女と現代の青年の叶わぬ恋を描く「愛の手紙」。切なく、ほろ苦い。時空を越えたロマンスにはいつも泣いてしまう。

文庫OFF

2025/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

20250912 翻訳独特?の言い回しに最後まで慣れなかったけど、お話はおもしろかった。 ただ、出版当時がどれくらい昔なのかピンと来なくて、消防士が馬でやってくる件の違和感になかなか気がつけなかった。何度も読み返してやっと理解しました。 世にも奇妙な物語やトワイライトゾーン感があるので、そういうのが好きな人は楽しんで読めそうです。 一万円選書でこの本が送られてきて、普段海外作品は全く読まないのでいい機会をいただきました。 (いわた書店の一万円選書)

Posted by ブクログ