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狼と香辛料(ⅩⅡ) 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | ロレンスたちの前に現れた銀細工師フラン・ヴォネリは、砂漠の民が持つという褐色の肌をした美しい少女だった。ロレンスたちは地図を描いてくれるよう頼み、それに対しフランは、天使が舞い降りたという伝説のある村に同行し、その情報を集めることを提示する。しかしその村は、天使の伝説のほかに、魔女が住んでいるという噂があって…? |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/08/10 |
| JAN | 9784048679336 |

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狼と香辛料(ⅩⅡ)
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商品レビュー
3.5
38件のお客様レビュー
「第一幕」 一度戻り新たな情報を。 想像していた状況と話が違ってきたのであれば、今を知る者に詳しいことを聞きに行くのは得策だろうな。 「第二幕」 対価は十分に払うべし。 適当な扱いをしてはいけないのは当たり前のことだが、少しの油断も出来ない商売相手は気を張るだろう。 「第三幕...
「第一幕」 一度戻り新たな情報を。 想像していた状況と話が違ってきたのであれば、今を知る者に詳しいことを聞きに行くのは得策だろうな。 「第二幕」 対価は十分に払うべし。 適当な扱いをしてはいけないのは当たり前のことだが、少しの油断も出来ない商売相手は気を張るだろう。 「第三幕」 協力を拒めない理由は。 仮説は何個か考えることが出来ても、今までも伝承を確かめてきたのならば先に思いついていそうだよな。 「第四幕」 地図を書いてもらえば。 自身の中で確証を得たからこそ欲しがったとはいえ、誰にでも思い浮かぶような単純なものではないだろ。 「第五幕」 尻尾を巻いて逃げるか。 予定外の出来事なのだから逃げる選択肢はあるが、それほどの価値なのかと問われたら答えは変わるだろ。 「第六幕」 語りだしたら戻れない。 この時に何をしたら良かったのかなんて分からないが、堂々とした態度を崩さなければ取引は続くのだな。
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港町ケルーベにもどったロレンスたちは、ハスキンズの知りあいで絵画商のハフナー・ユーグのもとを訪れ、北の地理にくわしいという女性銀細工師のフラン・ヴォネリを訪ねます。北の地図をえがいてほしいというロレンスたちの依頼に対してフランは、タウシッグという村まで同行して、天使と魔女にかんす...
港町ケルーベにもどったロレンスたちは、ハスキンズの知りあいで絵画商のハフナー・ユーグのもとを訪れ、北の地理にくわしいという女性銀細工師のフラン・ヴォネリを訪ねます。北の地図をえがいてほしいというロレンスたちの依頼に対してフランは、タウシッグという村まで同行して、天使と魔女にかんする伝説について村人の話を聞きたいともちかけます。 ところがタウシッグの村では、教会と異教の勢力の移り変わりに人びとが翻弄されていました。フランの真意を知ったロレンスは、彼女との取り引きにおうじますが、その直後に領主がこの村の伝説をめぐって大きな決断をくだし、ロレンスたちは危地に追い込まれてしまいます。 今回は、本シリーズの元来の路線である商売と経済の世界からすこし離れた内容になっています。フランとの心理的な駆け引きも若干単純で、他の巻にくらべるとすこし見劣りがするようにも感じました。
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シリーズを読んでいますが、本巻に関して特筆すべきところはない気がします。いつも通り、前半はゆるゆると進み、後半で少し事態が進み、ラスト10%くらいのところで畳み掛けて物語が終わります。
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