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レインツリーの国 新潮文庫
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レインツリーの国 新潮文庫

有川浩【著】

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商品詳細

内容紹介 メールから始まる二人の物語。ネット上の出会いと一冊の本、共通点。どうしても彼女に会いたい!が、かたくなに会うのを拒む彼女。それには、そう主張せざるを得ないある理由があった。青春恋愛小説の新たなスタンダードがスタート!
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/06/27
JAN 9784101276311

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レインツリーの国

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商品レビュー

3.8

1791件のお客様レビュー

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2025/08/24

価値観と価値観のぶつかり稽古!

主人公の伸行とひとみの価値観が交差しつつも、お互いにひかれていく心の模様が描かれた作品。
冒頭の第1章の 二人が出会うキッカケとなる部分は、少しまどろっこしさがあって。ここで根気強く乗り越えないと、最後まで読み切れないと思います。

とにかく、冒頭のところを乗り...

主人公の伸行とひとみの価値観が交差しつつも、お互いにひかれていく心の模様が描かれた作品。
冒頭の第1章の 二人が出会うキッカケとなる部分は、少しまどろっこしさがあって。ここで根気強く乗り越えないと、最後まで読み切れないと思います。

とにかく、冒頭のところを乗り切れば 心の機微が手に取るように読み進められてあっという間に読了できます。
メールのやり取りの細かな描写、二人の駆け引きで 距離が遠くなったり、縮まったりするところと、恋愛小説だけれども、価値観の多様性や 社会的な課題?にも少し触れられていて、読みごたえがありました。
ひとみさんが変化には、感動の涙が溢れます。
主人公 伸行の大阪弁もなかなか味わい深いです。

サリー

2026/02/23

メールのやり取りに何度もニヤけてしまった。癒されます。 「苦しむ本人にはそれが世界で一番重大な悩みだ」

Posted by ブクログ

2026/02/09

温かな恋愛小説でした。 人と人は必ず違っていて完全に分かりあうことは出来ない。寄り添い合うために対話して時には喧嘩する。 フィクション的に綺麗事で片付けない会話や展開に気がつくと読み入っていました。

Posted by ブクログ