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終末のフール 集英社文庫
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終末のフール 集英社文庫

伊坂幸太郎【著】

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終末のフール 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介 残された時間はあと3年。「8年後に地球が滅亡する」と発表されてから5年が経ち世界中が大混乱に陥る中、仙台の団地に住む人々は、終わりが見えている人生をどう生きるのか。若い世代を中心に支持を集める著者が「生きる」をテーマに描いた人間の本質を見つめる傑作連作集。生きる勇気や言葉をストレートに受け止めたいという方は必読です!
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/06/25
JAN 9784087464436

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終末のフール

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商品レビュー

3.7

1663件のお客様レビュー

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2024/09/06

感動しました

とても心が揺り動かされ買ってよかったとお前る作品でした

猫&寿司

2026/03/03

みんな平等に与えられた時間の中 境遇や事件、出来事、心情の違いによって どう考え、どう生きるか、どのような選択をするのか いろんな角度で、ある世界線見られて、考えさせられて ワクワクする話題じゃないのに、求めしまう伊坂幸太郎さんすごいと思った。 すべて考え深いストーリーだった...

みんな平等に与えられた時間の中 境遇や事件、出来事、心情の違いによって どう考え、どう生きるか、どのような選択をするのか いろんな角度で、ある世界線見られて、考えさせられて ワクワクする話題じゃないのに、求めしまう伊坂幸太郎さんすごいと思った。 すべて考え深いストーリーだったけど 冬眠のガールが私はすごい好きだった。 わたしは1人で冬眠したくない。 一緒にいれる人に出会いたいって心の底から思った。

Posted by ブクログ

2026/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

伊坂幸太郎さんの作品を読むのはこれで2冊目です。 あと3年で地球に小惑星が衝突する、人類全員の余命が限られた中で、どうにか希望を見出す人もいれば、絶望して自ら命を絶つ人もいる、自分より弱い者を虐げて安心しようとする人や、衝突してもなお生き延びようと櫓を作る人もいる。 生と死が密接になった世の中で、残酷な別れの描写が多く、何度も胸がぎゅっとなりました。 ただ、深刻な場面でも前向きな格言がサラッと飛び出す、粋でかっこいい登場人物がたくさん出てきて魅了されました。 自分にもこんな人がそばにいてくれたらな〜と思ってしまうほどです。 あと3年でみんないなくなってしまうのが辛くて儚くて、結末を見たくない、けど気になる、と感情がごちゃごちゃのまま読み切りました。 生きる時間が残りわずかの状態になると、生に縋ろうとする醜さと美しさが顕になる。その生々しさをダイレクトに味わえた作品でした。

Posted by ブクログ