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終末のフール 集英社文庫
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終末のフール 集英社文庫

伊坂幸太郎(著者)

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終末のフール 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介 残された時間はあと3年。「8年後に地球が滅亡する」と発表されてから5年が経ち世界中が大混乱に陥る中、仙台の団地に住む人々は、終わりが見えている人生をどう生きるのか。若い世代を中心に支持を集める著者が「生きる」をテーマに描いた人間の本質を見つめる傑作連作集。生きる勇気や言葉をストレートに受け止めたいという方は必読です!
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/06/25
JAN 9784087464436

終末のフール

¥880

商品レビュー

3.7

1693件のお客様レビュー

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2024/09/06

感動しました

とても心が揺り動かされ買ってよかったとお前る作品でした

猫&寿司

2026/07/26

改めて、伊坂幸太郎好きだなって思った。 他の本は、設定や登場人物に現実味がないと、うまく入り込めないのだが、彼の本は絶妙に全部現実味がない。 それでも、今生きてるこの世界ではなく、伊坂ワールドとしてしっくり受け入れられちゃうから不思議だ。贔屓だと思う。 でも、読後はいつもの現実の...

改めて、伊坂幸太郎好きだなって思った。 他の本は、設定や登場人物に現実味がないと、うまく入り込めないのだが、彼の本は絶妙に全部現実味がない。 それでも、今生きてるこの世界ではなく、伊坂ワールドとしてしっくり受け入れられちゃうから不思議だ。贔屓だと思う。 でも、読後はいつもの現実の世界がちょっと優しくなった気がするし、人の発言や自分の発言に凄く気が止まるようになる。 悩みはしっかりあるのに楽観的な感覚が性に合ってるのかもしれない。 「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」がいいね。 そうそう、関係ないけど、どの本にも毎回ボクシングの話が出てきて懐かしい。

Posted by ブクログ

2026/07/19

短編集でありながら、一話ごとの完成度の高さに引き込まれました。 涙を誘う作品というよりは、「もし余命が限られていたら」という設定が実生活にも影響し、今ある日常のありがたさを改めて感じました。 何気ない毎日を大切にしたい、もっと積極的に行動してみようと思わせてくれる一冊!! 忘...

短編集でありながら、一話ごとの完成度の高さに引き込まれました。 涙を誘う作品というよりは、「もし余命が限られていたら」という設定が実生活にも影響し、今ある日常のありがたさを改めて感じました。 何気ない毎日を大切にしたい、もっと積極的に行動してみようと思わせてくれる一冊!! 忘れた頃にまた読み返したい。

Posted by ブクログ

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