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猫島ハウスの騒動 光文社文庫
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猫島ハウスの騒動 光文社文庫

若竹七海【著】

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猫島ハウスの騒動 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/05/20
JAN 9784334745844

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商品レビュー

3.5

31件のお客様レビュー

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2025/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

猫島の海岸で見つかったナイフが刺さった猫の剥製。さらにマリンバイクで海を暴走する男が、崖から降ってきた男と衝突して死ぬと言う奇妙な事件が…。2つの事件には繋がりが? 『ポリス猫DCの事件簿』とはそれぞれちょっとキャラが違うような。 猫島の住人が個性的で色んな細かい事件がたくさん起きて、色々繋がる感じが良かった。

Posted by ブクログ

2024/08/27

暑い。猫も杓子も炎暑に焼かれ熱いブリキの上の猫状態。で、ふと気がついた。 かつて私は年間10冊は若竹七海を読もう、と誓いを立てた。ファンを任ずるには、そのペースではないとダメだと思ったからである。ところが、気がつけば2年間ご無沙汰。葉村晶シリーズはあと1冊残っているし、葉崎市シリ...

暑い。猫も杓子も炎暑に焼かれ熱いブリキの上の猫状態。で、ふと気がついた。 かつて私は年間10冊は若竹七海を読もう、と誓いを立てた。ファンを任ずるには、そのペースではないとダメだと思ったからである。ところが、気がつけば2年間ご無沙汰。葉村晶シリーズはあと1冊残っているし、葉崎市シリーズは4冊しか読んでない(あと4冊)。せめてシリーズモンだけでも踏破しておかないと猫の恩返しもできない。 で、手に取った(電子書籍だけど)。葉崎市シリーズの私的に5冊目。舞台と若干人物が被るだけで、完全に独立しているミステリ。 うーむ、なく猫はネズミを捕らぬ。せめて7月27日から8月5日にかけてのお話なので、それまでにレビューしようと思ったのだけど、全く進まなかった。 湘南江の島のようなところが、猫天国の観光地になっているのだけど、そこで連続殺人事件が起きるという話。語り口こそは明るくやさしいけど、若竹七海さんなので、かなり複雑、かつダーク。私には猫に小判、理解が追いつかない。 猫が肥えれば鰹節が痩せる、上手の猫が爪を隠す。犯人もトリックも、わたしには見つけられない。誰が猫の首に鈴をつけて、解決に導くのか、さっぱりわからないまま、台風のクライマックスを迎えて大団円した。もちろん、1番最後のページには、とっくの昔に藪入りしたと思われていた大金の行方の謎解きを、ポリス猫DCくんがしてくれている。迷猫入りである。 ※猫格言は、本書の目次から採りました(^^;)。

Posted by ブクログ

2023/12/24

読んでいる最中も、読み終えてからも変に重たくならないのがいい。修学旅行で何があったのかが気になるなぁ。

Posted by ブクログ