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入門 哲学としての仏教 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/04/20 |
| JAN | 9784062879880 |
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入門 哲学としての仏教
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入門 哲学としての仏教
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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
①存在 「ダルマ」:サンスクリット語の「ドゥリ」という「保つ」という意味の動詞が語源。「保つもの」という意味。宇宙真理、法律などの普遍的なものから、個人の自分自身を保つものという個別的なものまで含む。また、客体としての物質的なものから、主体としての精神的なものまで含む。 「アビダ...
①存在 「ダルマ」:サンスクリット語の「ドゥリ」という「保つ」という意味の動詞が語源。「保つもの」という意味。宇宙真理、法律などの普遍的なものから、個人の自分自身を保つものという個別的なものまで含む。また、客体としての物質的なものから、主体としての精神的なものまで含む。 「アビダルマ」:精神と物質を同列において、その変化する現象の中で、自分自身を保ち続けるものにはどのようなものがあるか、を探求。 ・近年の自然科学は、主体を無視して、物質界のみを対象としてきた。 ・大乗仏教は、常住の存在は認めず、本体を持たずに現象しているかぎりの存在によって世界は成立している。しかも、その現象限りの世界のなかに、自己自身を保ち続けるものを探求し、百法とした。
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入門でしたが、なかなか難しい禅問答のような話が続く。また、深淵な教義も述べられており、その用語に圧倒される。しかし、自己とは何か、識とは何か、無とは何か、を繰り返し語られることで少しずつ理解が進む。各章で視点を変えながらも、自分と世界は一つであり、無為という意識下のものがあるから...
入門でしたが、なかなか難しい禅問答のような話が続く。また、深淵な教義も述べられており、その用語に圧倒される。しかし、自己とは何か、識とは何か、無とは何か、を繰り返し語られることで少しずつ理解が進む。各章で視点を変えながらも、自分と世界は一つであり、無為という意識下のものがあるからこそ意識があるのだという考えにハッとさせられた。
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いまどき「小乗仏教」なんて言葉使っていることからわかるように、ろくに根拠もなく断定しまくる酷い本。人をバカにするのもいい加減にしてほしい。
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