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善悪の彼岸 光文社古典新訳文庫
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善悪の彼岸 光文社古典新訳文庫

フリードリヒニーチェ【著】, 中山元【訳】

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善悪の彼岸 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/04/08
JAN 9784334751807

善悪の彼岸

¥605

商品レビュー

4.3

23件のお客様レビュー

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2026/04/07

●2026年4月7日、ピーターティールの「ゼロトゥワン」読書中。この本が引用されてた。 30ページ: 「狂気は個人にあっては稀有なものである。だが集団、党派、国家、時代においては通例である」

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2025/04/18

遠近法により、哲学や道徳の絶対価値を批判し、秩序や善悪の判断を捨て、解釈だけがある新しい哲学について論じた本 光文社古典新訳文庫 ニーチェ 善悪の彼岸 「真理を女性と考える」という軽妙な序文から始まるが、「哲学の暴力」「悪循環の神」「家畜の群れとしての人間」「道具とし...

遠近法により、哲学や道徳の絶対価値を批判し、秩序や善悪の判断を捨て、解釈だけがある新しい哲学について論じた本 光文社古典新訳文庫 ニーチェ 善悪の彼岸 「真理を女性と考える」という軽妙な序文から始まるが、「哲学の暴力」「悪循環の神」「家畜の群れとしての人間」「道具としての人間」「多くの人と同じ意見をもつ悪趣味」など ニヒリズムな言葉の数々に驚く 道徳を哲学の初期段階と位置付け、道徳を復讐、欺瞞、強制と結びつけるような過激な表現が多い 「生そのものは本質において、他者や弱者をわがものとして、傷つけ制圧することである」

Posted by ブクログ

2024/11/13

・すべての深い思想家は、誤解されるよりも理解されることを恐れるものだ。誤解されて苦しむのは、彼の虚栄心だけだろう。しかし理解されて苦しむのは彼の心であり、共感の情である。共感の情はつねにこう語るのだ。「ああ、君たちはなぜわたしのように苦しい思いをしたがるのだ?」

Posted by ブクログ

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