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アンデスの奇蹟 南米アンデスの高山に墜落した旅客機 生還者みずからが語る72日間の真実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と溪谷社 |
| 発売年月日 | 2009/03/30 |
| JAN | 9784635178181 |
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アンデスの奇蹟
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アンデスの奇蹟
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
実話がすごい。これ本当に。 そして、あんまり出てこないけど、上手に着陸したパイロットも本当すごい。本当に。 いや、、これよくぞ72日間もここで生きてたよなぁ、、、って。 火もたけない、食べるものもない。 すごくない?! そして、1週間で山下って助けを求めたひとが書いた本なんだけど...
実話がすごい。これ本当に。 そして、あんまり出てこないけど、上手に着陸したパイロットも本当すごい。本当に。 いや、、これよくぞ72日間もここで生きてたよなぁ、、、って。 火もたけない、食べるものもない。 すごくない?! そして、1週間で山下って助けを求めたひとが書いた本なんだけどさ。 墜落してすぐだったら、もっと体力あったろうに、、、と、思わなくもないけど、順応させたのがよかったのもあるのかな。 人肉も食べた。 焼きもせずにそのまま。 これまたすごい! 生き物がいないような場所で、人間って生きていかれるんだな。って本当に思ったし、 よくそこ登り切ったな、、、と。 え!あそこの山超えたの? そんな馬鹿な。 って救急隊員が言うほどの崖を登って降りてきたって、本当すごすぎる。 しかも、二人で。 いやぁ、すごいわ。 ただ、実話だからなのかわからないけども、ひとりひとりを細かく褒める、とにかく褒めちぎる。 本の中で何度も何度も褒める。 そうせずにはいられないくらい、生還したことに感激してるのかもしれないけど、、、、それは本とは別にやってもらったほうが良かったな、、、と。 本当して読むにはあまりにくどくて、 内容は気になるのに、読み進めるのが大変なくらいだった。 まだ、なんか言ってる、まだ褒める?まだまだ褒めるか? 全く進行と関係ない話は極力排除したほうが感動したし臨場感でたかもな。と、思ったなぁ。 #アンデス山脈 #奇跡 #墜落 #事故 #実話 #気になった #雑誌で紹介されてた #生き残り #救助を呼びにいった #すごいよ #人肉 #生き延びる
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1972年に起こったアンデス山脈に墜落した飛行機事故の生存者の一人である、ナンド・パラードの視点から描かれた事故の発生から生還までを記した物語。 事故から生還までの経過が時系列で語られるとともに、その時その時のナンドの心情が余すことなく語られていて、大変な臨場感を感じることができ...
1972年に起こったアンデス山脈に墜落した飛行機事故の生存者の一人である、ナンド・パラードの視点から描かれた事故の発生から生還までを記した物語。 事故から生還までの経過が時系列で語られるとともに、その時その時のナンドの心情が余すことなく語られていて、大変な臨場感を感じることができる。 友を喪い、母を喪い、妹を喪い、捜索が打ち切られたというニュースを聞いてしまい、それでも自分を失わないその強さには敬服しかない。 生還のためのアンデス越えも装備品の状態や当人の健康状態を考えると奇跡。飛行機が墜落して生き残る、そこから2ヶ月生き延びるなど、奇跡が多過ぎて、どれも一場面で終わらせるようなものではなく、その場その場のことを思うと胸が詰まってくる。 「自分の存在を慈しみ、一瞬一瞬を生きる、ひと息も、無駄にすることなく。」 訳書なので訳者の紡いだ言葉ではあるが、とても印象的な一文。 この事故のことは薄っすらと聞いたことがある程度だったが、この事故のことを取り扱った他の本も読んでみたい。
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読んでいる最中は辛くて辛くて、ほぼ速読。赤裸々に語られていて、「こんなに語って大丈夫か?」と思わされけれど、終章・エピローグを読んで、納得。 生存者のひとりであるナンド・パラードが語り手で、他の生存者とのその後の交流まで記されてあるので、事故の手記でなく、自身が救われるまでの過程...
読んでいる最中は辛くて辛くて、ほぼ速読。赤裸々に語られていて、「こんなに語って大丈夫か?」と思わされけれど、終章・エピローグを読んで、納得。 生存者のひとりであるナンド・パラードが語り手で、他の生存者とのその後の交流まで記されてあるので、事故の手記でなく、自身が救われるまでの過程もあることで、読者自身も救われる。
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